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「或る夜の出来事」に投稿された感想・評価

ひつま

ひつまの感想・評価

4.8
ヒッチハイクは脚を出せ!
こんにちは!クラークゲイブルに甘い女です!

何の接点のない男女2人が出会って惹かれあうなんて王道な話だが先が読めたとしてもかなり面白い◎

ポスターと放題のせいかポルノかと思ってたが全くエロ要素無しで途中そんなのも忘れてジェリコの壁早く壊しちゃえ〜!とか言いながら見てました凄え純粋な映画です
KaBE

KaBEの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

出てくるキャラみんな性格悪いというか難アリ

皮肉屋の新聞記者と我儘な令嬢の組み合わせなのでまぁ恋心もない前半は割とストレスというか退屈。
ただ所々面白いシーンあり。
演技で夫婦喧嘩するシーン、ヒッチハイクのシーン等は愉快で良い。
ていうか新聞記者のくせに意外と演技派。

(正直キャラが個人的に魅力的じゃないのでどこに惚れたか理解できず、急な感じはあるが)恋愛感情を自覚してからの展開はスピーディーで小気味良い。
結ばれないんじゃないかとハラハラしてしまったが、丸く収まったので良かった。横柄な父親も意外と娘想い。
しかし婚約者が1番可哀想。どこが悪いか視聴者に向けて描かれてないから余計同情を誘うが、登場人物みんな性格悪いから逆にマトモだったりするのか?

ラストに直接顔を映さず、毛布でできたジェリコの壁を壊すのは洒落てる感じで良かった。
ヒロインがおばさんにしか見えない
恋愛(?)ロードムービー。
娘を甘やかした父親に対して「彼女には殴ってくれる男が必要なんだ」と自分を売り込む男
計算高いグルーミング
歩

歩の感想・評価

3.6
この時代のラブコメってヤキモキする展開長すぎてイライラに変わっちゃうことが多々あるから耐性つけたいなァ これも終盤少しダレたのが残念 空中ブランコ乗りの歌のシーンは最高だね
SI

SIの感想・評価

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2021.6.16
自宅TVにて観賞

クビになり特ダネを狙う新聞記者は、婚約者に会おうと家出してきたばかりの世間知らずなご令嬢に出会う。NYへの危険な旅路を共にするなかで恋に落ち、スクープへの欲や警察の捜索に苦しみつつも二人は結ばれる。

フランクキャプラ。
「ローマの休日」と似た新聞記者が主人公のスクリューボールコメディ。

展開は王道。
台詞回しが良い。
クラークゲーブルが急にヒロインに冷たくなり、金ですべてを解決しようとする姿勢、そして助けを求められないプライドの高さを指摘する台詞の鋭さ。
安いモーテルのツーベッドをセパレートする毛布を、エリコの壁に例えるセンス。

クラークゲーブルの良い男っぷり。プレイボーイ。
全ての所作が美しい。男の理想である。
ヒロインは、あまり綺麗ではない。
ご令嬢という役がハマりすぎていて、鼻についてしまった。

古典、という映画でした。
主演俳優のクラークゲーブル・主演女優のクローデットコルベール(正直あんまり綺麗だとは思えないんですよね)・監督のフランクキャプラ、ことごとくアカデミー賞をゲットした歴史的作品。ジェリコの壁とか足出しヒッチハイクとか、映画史に残る名シーンは幾つもある。
 皮肉ばかりいうフリー新聞記者のピーター、お転婆で反発心の強いお嬢様のエリー、古典的キャラ設定であるし、ストーリー展開も今となってはありきたり、裏を変えればオーソドックスなラブコメ。戦前はニューヨークまで行くのにバスで何泊もしてたんですね。風と共に去りぬのレッドバトラーと同一人物にはみえなかった。エリーがほとんどでてこない脇役ウェストリーに惚れた理由がさっぱりわからない、父アンドリュースが金目当てでないことを知ってピーターをゲキ褒めするのも余りにも不自然なんだよね、成り上がり金持ちてグリードだからさ。
nns

nnsの感想・評価

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曇り、寝る前に
タケ

タケの感想・評価

4.0
セリフが良くて可笑しくておもしろくて時代を超越して楽しめる作品。
若い人たちにも観て欲しい。
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