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「或る夜の出来事」に投稿された感想・評価

ボクもいつかジェルコの壁をぶっ壊してやろう。
熊平

熊平の感想・評価

4.5
名作を観てみようシリーズ、という事で観てみました。

まごうことなき名作でした。全てのラブコメの原典だと思います。

ていうか1934年です。ボニーとクライドが死んだ年です。昭和9年です。

アメリカすごいです。
MarySue

MarySueの感想・評価

4.0
分からず屋の父親から結婚を反対され、ニューヨークに逃げようとするお嬢さまと、その彼女を記事のネタにしようとする新聞記者の男の話。

素敵で笑えて楽しい作品でした。

お互いのすれ違いが少しずつ融和していくのがまさに恋愛映画だなと思いました。

映画ってその作品が作られた年代にタイムスリップしている感覚になれるのが嬉しい。車とか服とか街並みとか。1930年代のアメリカはこんな感じだったんだろうなーって。

オートキャンプ場に追手がやってきたときの主演2人の演技がすごい。そりゃオスカーW受賞しますわ。
キリコ

キリコの感想・評価

3.6
プライドの高い二人のすれ違いっぷりがおもしろかった。ジェリコの壁!
coco

cocoの感想・評価

3.6

こんなに古い映画でここまでの完成度。すごい。
最古のラブコメといわれるように、今では定番ともいえるいろんなシーンが詰まっている。古典です。
真面目な映画だと思ったらコメディなのね。今だとちょっと、考えられないけどこの時代だとこーなるよねー。楽しめた!
粉雪

粉雪の感想・評価

3.8
素敵なロマンチックコメディ。

会話がオシャレで楽しい。
畳み掛けるような展開が飽きさせない。

ヒッチハイク泥棒に、
ジェリコの壁にトランペット✨
たく

たくの感想・評価

4.0
資産家の娘の結婚騒動にひょんなことから遭遇した敏腕新聞記者のボーイミーツガールモノで、数十年前に観て「古いモノクロなのにこんな楽しい映画があるんだ!」っていうワクワクした感覚を確かめるために再見して、やっぱり面白かった。
なんたってクラーク・ゲーブルとクローデット・コルベールの掛け合いの間合いの良さが最高で、モーテルで身を隠すため夫婦を装うところとか、ヒッチハイクの腕を自慢するゲーブルを女の色気で一瞬にして打ち負かすシーンが最高過ぎる。河を渡りながらのお尻ペンペンも記憶を蘇せてくれた。
世間知らずのお嬢様がヤクザ者の男に惚れる定型を作った名作で、スターウォーズのハンソロとレイア姫はまさにこれだね。

いかにもフランク・キャプラらしくハート・ウォーミングなテイストなんだけど、頑固だった父親が終盤で急に娘に理解を示し、最後の最後で主役二人が画面に現れないまま終わっちゃう不自然さが製作上の事情があるのかなと勘繰っちゃった。
エヴァの「ジェリコの壁」の元ネタになってるのを今さら知って驚いた。
ラブコメだけどほとんど笑えるところがない、どちらかと言うとシャレてる

ヒロインが現状に不満があり逃げ出し、そして新聞記者に出会う。これだけ見るとローマの休日と同じです

結婚式場での花嫁の行動は
卒業やルパン三世カリオストロの城
でも見る事ができる

この映画が無かったら、ローマの休日もプリティウーマンもノッティングヒルの恋人もなかった?
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