地球が静止する日の作品情報・感想・評価

「地球が静止する日」に投稿された感想・評価

チュン

チュンの感想・評価

3.2
この邦題は好きだ
想像力を掻き立てられて
映画を観たくなる
この映画をレンタルしてきたのは
金曜日のシネマという漫画で
紹介されていてまた観たくなったから
内容は「地球が人間のせいで滅ぶから
人間殺すねって話」
なんとか止めようと奮闘するんだけど
んー正直1日一緒に居ただけで説得
できるとは思はないけどできたよね笑
ラストはあっけなかった
ワクワクしたけどね

このレビューはネタバレを含みます

なんだかはっきりしないことだとか
もやもやすることは残ったけど
酷評な割にわたしは好きだった

タイトルどおりの地球が映されるシーン
ぞくぞくしたし虫がとにかく
あとからじわじわ鳥肌たててくる

キアヌ・リーブスが
スタイリッシュな感じで
かっこいい
うー

うーの感想・評価

3.3
当時、こんな系の映画流行ったよね
Reo

Reoの感想・評価

3.0
#archive
本当の死というものはないんだ
宇宙ではすべて消えることはなく
形を変えるだけだ
miumiu

miumiuの感想・評価

3.4
公開時に映画館で鑑賞、久しぶりに再鑑賞。
1951年の映画『地球の静止する日』のリメイク作品。
評価低いけど私は結構好き。
人間の行動が地球を破壊しているんだ! というシンプルなメッセージを含んだシリアスな社会派SF。

地球に謎の球体が複数飛来、さらに攻撃を仕掛けてくる謎のロボットまで現れる。人間の姿を借りた宇宙人クルトゥ(キアヌ・リーヴス)とのやりとりの中で、地球は存続できるのか、人間は生き残るべきなのかを考えさせられるストーリー。


公開時は完全にキアヌだけ目当てに観に行ったな…笑
地球人側の主役の科学者がジェニファー・コネリー、知らずに観に行ったから嬉しかった記憶。
改めて観てもとっても美しい。

キャストがいま観るとさりげなく豪華。
ジェニファー・コネリーの血の繋がらない息子役はジェイデン・スミス(ウィル・スミスの息子)、カイル・チャンドラーやジョン・ハムも出ている。
国防長官役はキャシー・ベイツ。ジェニファー・コネリー演じる科学者といい、それまで男性が演じがちだった役に女性をキャスティングしているのが面白い。

逆に引っかかる点は、旧作のヴィジュアルをそのまま引き継いだからか、宇宙人側のロボットがショボく見えるところ、軍があまりに無能なところ、地球規模の危機のはずがアメリカ中心に話が進むところかな…

キアヌは人外役が本当に似合う。
人間離れした力とスーツ姿、『マトリックス』『コンスタンティン 』後の作品だからどうしても
「このビジュアル、このアクション、ほかの作品で見たぞ…?」
となってしまうな。

クルトゥ、地球人のことをよく知らないとはいえ、攻撃に手加減しなさすぎ(苦笑)
口数少ない役ながら印象的な場面や台詞が多い。
特に好きな台詞は終盤のクルトゥの「We can change.」
地球人を客観的に冷静に見ていたクルトゥが最後に主語を”we”にするところが、細かすぎてなかなか伝わらない感動ポイント。

終盤は「虫怖い…!」なのでそこだけは注意…
予報できたラストだけどタイトル回収は鳥肌が立つ
おぐり

おぐりの感想・評価

1.7
ずーっと前に ビデオで観てた
主演の二人は 好感持てるけんど 映画としては 三流だねー
KH

KHの感想・評価

2.3
皆さん低評価なだけに、確かにメリハリ・理解・説得力に欠けるストーリーでした。

重要な「人間は変われる」の説得力がなさ過ぎて、宇宙人キアヌの心変わりについていけなかったのは残念。

テーマである環境問題についても、ほぼ触れられておらず、その問題について考えさせられるきっかけには なりませんでした。
campanule

campanuleの感想・評価

3.5
過去鑑賞
私はこれ好きです
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