たろうだ

トゥルーマン・ショーのたろうだのレビュー・感想・評価

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)
4.6
最初は全く気づかなかったがだんだんと真実がおかしいと気づき、トゥルーマンと同じ気持ちで映画に没入できていました。
自分の今生きている世界が全て作り物で差し向けられているかもしれないと感じ、少し怖くなりました。
しかし、ジムキャリーの演技はとても自然でこの映画の良い設定を引き出せています。
彼の底抜けに明るい性格とても好きです。この物語のキーであり、同時に暗さを際立たせるあると思います

最後にこの台詞が好きでした。
「おはよう、そして会えない時にこんにちはとこんばんわ」