トゥルーマン・ショーの作品情報・感想・評価

トゥルーマン・ショー1998年製作の映画)

THE TRUMAN SHOW

製作国:

上映時間:103分

3.9

「トゥルーマン・ショー」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

5.0
ときどき自分でも、あれ?あの報知器にカメラついてんじゃね?と、思うときがある。
それをやりすぎたのがこの映画

全体が安定しておもしろかった

トゥルーマンが本物の社会にでてからどんな風に社会を捉えるのかが気になるところ。
ブラックミラーにありそう
Mik

Mikの感想・評価

4.4
おぉ!!これは素晴らしい映画だったー!!
面白い!!
最後も素晴らしい!!
久々によそ見せずにちゃんと観た!!笑
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

4.5
すごい
みはる

みはるの感想・評価

4.0
"世界が僕の周りを回ってるような…"
主人公の青年トゥルーマンを、生まれた瞬間から24時間ずーっと生放送で撮り続ける番組。それが"トゥルーマンショー" 。
この発想はなかった!斬新な設定で映画としても視聴者の立場としても面白いんだけど、無性に気持ち悪い…。奥さんも親友もただのキャストで、更に小さい頃の思い出まで偽物なんて人間不信になりますよね。作られた世界で踊らされる見世物状態の主人公。プライバシー皆無じゃないか…

トゥルーマンが暮らすのは海に囲まれた離島シーヘブン(綴りはそのままsea +heavenなのかな?)。そこは、精巧に作られた虚構の世界。
しかし、セットもキャストもちょいちょい詰めが甘いし何より不自然なことだらけなので、トゥルーマンはこの奇妙な世界に疑問を抱き始めます。CMがない代わりに番組内で宣伝をするのはナイスですが、ココアは不自然すぎる笑
おかしいと気付いてからは、即行動なトゥルーマン。勤務先のビルの隣のビルに押しかけたり、妻の仕事場の病院に乗り込んで真相を確かめたり。
そしてついに真実を知り、フィジー島への脱出計画を試みます。けれども、アメリカだけではなく世界220カ国の人々が彼を認知している且つ隠しカメラが大量に設置されている中での脱出はほぼ不可能に近かったのです…!

この番組への批判意見に勝る視聴者数…でしたが!プロデューサーのこの番組製作への狂った熱意に対して、視聴者は常に"今面白いもの"を求めているので興味の先は一瞬で変わるということが表れているラストシーンが皮肉的で良い。とってもスカッとしました。最後の最後までサービス精神旺盛なショーマンでいてくれたトゥルーマン、ノンフィクションの人生を楽しんでほしい。

ジム・キャリーじゃなかったらこんなに明るい雰囲気にならなかったと思うし、楽しめなかった気がする。彼が話す日本語の"コンニチハ"可愛かったです。
「おはよう!そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」って良い挨拶!
龍之介

龍之介の感想・評価

4.0
衝撃的なラストまで目を離せない。記憶に残る作品。
かおり

かおりの感想・評価

3.9
この映画こんなに悲しかったっけ?
無性にジムキャリーを見たくてチョイス。
コミカルさはほんの少しでほぼ切なかった。
ジムキャリーじゃなかったらもっとホラー感出ちゃったんじゃないかと、ジムキャリーだから良いと感じた。

24時間放送の中で無理やり詰め込む不可解なCMとかゾッとする。
こんな世界あったら怖い、悲しい。

〝念のためこんにちはとこんばんはを〟
トゥルーマンは本物なんだと思わせてくれた。
パイン

パインの感想・評価

4.4

ノンフィクションみたいなフィクションのお話。

スケールが壮大すぎ。
番組のとき、臨場感があって心地よい。

どんな映像も画面越しであるという事実を忘れてはいけないと思った。

皆が、1人の人生ではなく感動ドラマを選んでしまうところにゾッとした。

念のための挨拶が素敵だったから、たまに使いたい。
anfy

anfyの感想・評価

3.5
ジムキャリー大好き。
ジムキャリーであるがゆえに面白みを感じるが実際設定はわりと心病むもの。
最後の嵐のシーンでは映画の中の視聴者と同じ気持ちになる。
シルヴィアと再会して幸せになってほしいと願ってやまない。
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