トゥルーマン・ショーの作品情報・感想・評価

トゥルーマン・ショー1998年製作の映画)

The Truman Show

上映日:1998年11月14日

製作国:

上映時間:103分

3.9

「トゥルーマン・ショー」に投稿された感想・評価

設定が本当に好き。
スポンサーの商品の宣伝の仕方とかも。
ヒューマンドラマも演じれるジム・キャリーの真骨頂
最初は全く気づかなかったがだんだんと真実がおかしいと気づき、トゥルーマンと同じ気持ちで映画に没入できていました。
自分の今生きている世界が全て作り物で差し向けられているかもしれないと感じ、少し怖くなりました。
しかし、ジムキャリーの演技はとても自然でこの映画の良い設定を引き出せています。
彼の底抜けに明るい性格とても好きです。この物語のキーであり、同時に暗さを際立たせるあると思います

最後にこの台詞が好きでした。
「おはよう、そして会えない時にこんにちはとこんばんわ」
ひとり

ひとりの感想・評価

5.0
1億点を差し上げたい

トゥルーマンショーはヤバイ
で伝わるもんだこれは、
Iair

Iairの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

気持ち悪いなぁ〜。

最も有名な人のもっとも孤独な話。

長年の人間関係が全て嘘だった時、人ってどうなるのかなぁ。
1番気持ち悪いのは視聴者かな。ずーっと成長を見守ってきたはずなのに、結局最後の逃走を応援するっていう、何も考えてない感じ。すごく不気味。

"in case I don't see ya, good afternoon, good evening, and good night!"
最後めちゃくちゃ決まってたなぁ。
y

yの感想・評価

5.0
つらいときにみる
怠惰

怠惰の感想・評価

1.5
Netflix許すまじ

友達に"伏線がすごい"とオススメされたのだが、まさかその伏線がNetflixのあらすじに全部書いてあるとは。

あと序盤イライラしました。自分みたいに短気な人は楽しめないと思うんですがどうでしょう。

美しさのようなものもなく、消化不良。
亜季

亜季の感想・評価

4.0
最初の1時間10分くらいはワケ分からず見てて、ネタバレした時の奇抜さが凄くて、演技なんだけどドキュメンタリー、SFチック、もうとにかくいろんな映画の中でもとりわけ唯一無二感の強い映画だと思った。
個人的にはとても面白かった!
たまたま見つけた映画。
ジムキャリーという名前も知らなかった。
この作品。20年ぐらい前のもの。
映像が作品の内容とマッチしてる。
決して鮮明とは言えないのがよい。
自分以外が全員アクター。
観てる途中までこれなんの話なんだろう、なんかのショーの話なんかな?という漠然とした感覚だったけど驚愕した。
発想の勝ち。
ジャケ写のシーン。
彼の本当のショータイムの終焉をみた。
ここから彼はどうしていくのだろう。
Y

Yの感想・評価

3.5
自分の倫理観や正義感をいじられた気分になる。納得できないことが多くて観てて辛かった。最後もそんなに「ワー!」って一緒に盛り上がれなくて複雑なままだった。学校の授業で取り扱う題材には良いかなと思う
KazueOhno

KazueOhnoの感想・評価

3.0
番組製作側の臨機応変能力がものすごく高い。
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