トゥルーマン・ショーの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

トゥルーマン・ショー1998年製作の映画)

The Truman Show

上映日:1998年11月14日

製作国:

上映時間:103分

3.9

「トゥルーマン・ショー」に投稿された感想・評価

ザ

ザの感想・評価

4.0
人間不信になりそう。最後はスッキリ。
Kent

Kentの感想・評価

4.5

ホラー感あるけど本当面白かった。
その後が気になる
ちっぴ

ちっぴの感想・評価

1.5
完全についていけてなかった
Akame

Akameの感想・評価

3.8
おはよう、そして会えないときのために、こんにちは、こんばんは、そしておやすみなさい!仮想と現実の間で見ているこちら側の感覚も軽く麻痺してくる時点で、この映画は素晴らしいわ 何度も観れそう🎵ラストも感動した。
キャス

キャスの感想・評価

3.7
MPAA#34959
ai

aiの感想・評価

3.4
さすがジムキャリー
どうしてどうしてて思いながら見て途中からこわくなっていく
肝心な美人さんと再会する場面なかった
beallright

beallrightの感想・評価

3.7
2020年21本目
nms

nmsの感想・評価

4.3

Good morning, and in case I don't see ya, good afternoon, good evening, and good night!

おはよう!
念のため”こんにちは”と”こんばんは”も
ピーター・ウィアー監督作品。ジム・キャリー、エド・ハリス主演映画。
離島・シーヘブンで、保険会社に勤めるトゥルーマン・バーバンクは、「おはよう! そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!おやすみ!」が口癖の明るい青年である。彼は生まれてから1度も島から出たことがない。

ある日、彼がいつものように新聞を買ったあと、雑踏の中ひとりのホームレスの老人とすれ違う。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。彼はこの出来事をきっかけに、自分の周囲を不審に感じ始める。

実は、トゥルーマンは生まれたときから彼の人生は全てそのままリアリティ番組『トゥルーマン・ショー』として世界220か国に放送されていた。彼の住む街は万里の長城に匹敵するドーム内に作られた巨大なセットで、そして何よりトゥルーマン以外の人物は全て俳優なのであった。

自分の世界に疑念を深めたトゥルーマンは妻を連れて島からの脱出を考え、フィジー島へ行こうとするが、脱出に失敗し落ち込むトゥルーマンを慰めようと、マーロンが死んだはずの父との再会を演出する。テレビの前の視聴者たちは感動に涙するが、トゥルーマンはそのわざとらしさから島が作り物の世界であることを確信する。

やがてトゥルーマンはカメラの目を盗んで自宅の地下室から脱走し、ボートに乗り込んで島の外へと漕ぎ出す。トゥルーマンの行動に気づいた番組プロデューサー・クリストフは、トゥルーマンを救おうとするシルヴィアの制止を振り切って、トゥルーマンを嵐の中に放り込む。水恐怖症を克服して世界の端まで向かうトゥルーマンを、視聴者たちはかたずを呑んで見守る。
ついに世界の端にある扉にたどり着いたトゥルーマンに、放送室にいるクリストフはマイクを使って話しかける。生まれたときからトゥルーマンを見続けてきたクリストフは、トゥルーマンを我が子のように考えていた。トゥルーマンは知らない世界に足を踏み出すことはできないだろうと確信しているクリストフは、「君はテレビのスターなんだ、何か言えよ!」と言う。するとトゥルーマンは突然カメラに向かって笑顔を見せ、いつもの調子で「会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」と言い放つ。唖然とするクリストフを尻目に、トゥルーマンはセットの外の世界へと踏み出し、画面から去っていく。
視聴者たちは『トゥルーマン・ショー』のエンディングに拍手を送った後、「次の番組はなんだ?」とチャンネルを切り替える。

凄い設定にびっくりでした。ラストのトゥルーマンの表情は一体何を表していたのでしょうか?