チャップリンの殺人狂時代の作品情報・感想・評価

「チャップリンの殺人狂時代」に投稿された感想・評価

Akiya

Akiyaの感想・評価

3.8
コメディアンとしてではなく役者としてチャップリンがいかに演技が上手いかが自明な作品。
名言、金言も多数。
あぺ

あぺの感想・評価

3.7
結婚式の逃走劇等の絵で見せるコメディは相変わらずだったが、ここまできてバスターキートンの方が凄いなってことにも気づいた。
後半、チャップリンの皮肉が刺さった。

絶望は麻薬と同じだ。他のことに無関心になる。

1人を殺せば悪党で、大量殺戮なら英雄だ。数が多ければ神聖になる。

罪を犯さずに人間は何ができるのですか。
Zealot

Zealotの感想・評価

4.0
コメディ/ ドラマ/ 犯罪
水色

水色の感想・評価

-
満腹で途中寝てしまった。
チャーリーはいつまでもチャーリーだなあと思う。

新聞が刷られて、見出しどーんてなって、いっぱいの人たちが混乱してて、チャップリンらしかった。
ずっと働いてた銀行を解雇された行き場のない不満とか。
変わらないチャーリーの薄ら笑い。
あの薄ら笑いを見ると安心する。
大福

大福の感想・評価

3.0
チャップリンが米国追放に繋がる問題作(本人にとっての最高傑作)

個人的には札を数えたり、紙をめくったりする動きが超ツボで笑ってた

説明がなくて面白かった、人間の推測する力(純粋理性のような)が活かされる映画かなと

ちょこちょこメッセージを感じた、時代背景も考えてみるともっと深いのかもしれないが、そこまで求めるかどうかは貴方次第という感じがした
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