ウィンブルドンの作品情報・感想・評価

「ウィンブルドン」に投稿された感想・評価

『ランズ・エンド』つながりで、続けてポール・ベタニーのレビューを。
世界ランキング119位まで落ち込んだイギリスのベテランテニス選手ピーター。
ウィンブルドンのワイルドカードを手にして出場するが、今回で引退しようと決意している。
そんな時、アメリカの注目若手選手リジーと出会う・・・。

ボールを目で追う観客達のテンポ良いオープニングが好き。
『ギャングスターナンバー1』でポール・ベタニーを好きになった時には、まさか彼のラブコメが観れるとは思ってなかったので、公開された時はめちゃくちゃテンション上がりました♡
当時、周りにポール・ベタニーが好きな子は皆無でしたが・・・それは今もか。

落ち目のベテランプレーヤーを、いいヘタレ具合で演じているベタニが可愛くてたまりません♡
彼は身長191cmもあって、肩なんかもしっかりしてますから、結構テニスプレーヤーってとこは違和感無し。
相手役のキルスティン・ダンストは、可愛いんだか残念なんだか分からない不思議なイメージですけど(失礼)この映画の彼女はとってもキュート♪
スポーツ選手にしては可愛いって感じで丁度イイ(超失礼)
さっきから失礼ですけど、彼女の事は好きです。笑

二人が全然真剣な恋じゃないんだよ~って言い合いながらも、結局惚れちゃってますって分かる時の照れっぷりが可愛くて可愛くてニヤニヤしちゃう。

話の展開はかなり出来過ぎですけどね、いいんです。
ラブコメに話の深みなんて求めてない!
主人公達の事が好きならいいんだ♪

ベタニーの弟役でジェームズ・マカヴォイ。
アホ過ぎて愛おしいです。
あと、当初つけられる予定だった邦題が「恋とテニスとエースをねらえ!」だったそうで、超絶にダサイ。
ほんと阻止されて良かったと思う。
てっきりジャケット見る限り
テニスラケットで人を殴り殺すサイコキラーサスペンスだと思っちゃうよね

ポールベタニーとジョンファブロー目当てで(多分この共演でアイアンマンに繋がってそう)
なにも知らないで観たからマカヴォイ出てきたり意外とアツいスポーツもので楽しめた

毎試合ちょっとしたドラマがあったり
心理描写や駆け引きなど地味に面白い要素も多い
あんまり可愛くないって言われてるキルスティンダンストも悪くなく
淡々と恋愛してくポールベタニーもなんだか目で追っちゃう


あとメインメニューとオープニングの曲カッコいい
さむ

さむの感想・評価

3.0
一人で映画館で観た記憶。爽やか年の差ラブコメディだった記憶。
felicity

felicityの感想・評価

3.8
爽やかテニスラブコメ。

昔見たときは結構好きだったんだけど、見直したら色々有り得なくてツッコミ入れながら見ました。

でもやっぱり最後は盛り上がるよね。

コメンタリーでポール・ベタニーがニコライさんのことを"Too good-looking to live "と言っていて笑っちゃった。わかる。

お兄ちゃんが負ける方に賭けるジェームズ・マカヴォイがかわいい。
ryodan

ryodanの感想・評価

3.6
2012-01-07

貯め込んだHDから鑑賞。
オープニング最高。こんなに引き込まれる出だしはそうそうないですよ。話の内容は、タイトル通りウインブルドンの試合に、ベテラン選手の主人公が勝ち上がっていく話。ところどころに恋愛が絡み合っていきます。こういう感じで書くと、つまらない話に聞こえてしまいますが、なんのなんの、この描き方がすごく上手で笑えます。相手役のK・ダンスト、きれいでした。「スパイダーマン」ではブサイクだったのに(笑)。単純な映画なので後半は先が読めてしまいますが、微笑ましいエンディングで終わらせてくれます。
犬

犬の感想・評価

3.3
すい星

落ち目のテニス選手と新人女性選手の恋を描いたラブストーリー

恋がどう影響するか

ちょっとした騒動になります

ウィンブルドンネタ
テニスシーン
映像が独特で、試合中に心境が描かれる

ロマンスストーリーは普通
試合展開は劇的

音楽が雰囲気ある

キルスティン・ダンストがイケイケな子でした
mk

mkの感想・評価

4.0
世界ランク11位までいった選手が引退試合と決めたウィンブルドン。年齢的にも最近の成績からも、周囲からはあまり期待されていない存在だったが、ある女性との出会いがきっかけで予想もしない結末に…

ラブコメディーとしてみることをお勧めしますが、試合もなかなか楽しめました。自分もテニス経験者なのですが『あー、あるある』というプレーがあり、爆笑してしまいました(笑)

主人公のお父さんがタイタニックの船長であったり、ヒロインのおじさんがカルロスゴーンに似ていたりといった要素も、楽しめた要因ではないかと思います。
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

3.3
引退を決意した時に素敵な女性と出会って愛の力で頑張っちゃう。
最近落ちぶれてた選手がそんなうまいこと勝っちゃう〜?って感じの
ご都合主義なストーリー!
だけど好き。
見た後に嫌なものが残らないコメディはやっぱりいい。

ウィンブルドンの本当のコートで撮影してるのはすごい。
でもテニスのルールがわからなくても楽しめると思う。

兄が負ける方に賭けるちょっとダメな弟役のジェームズ・マカヴォイが可愛かった。
無

無の感想・評価

3.0
かつて世界11位になった事もある31歳のベテランテニスプレーヤーのピーター・コルトは自分の体力や実力に限界を感じ今大会を最後に引退する事を決意していたが若い実力派のヒロインであるジニーと恋に落ちた事をきっかけにあれよあれよという間にウィンブルドン選手権で試合を勝ち進んでいく。

ニコライ・コスター=ワルドー目当てで鑑賞したので特に内容は期待してなかったが、ご都合主義でどんどん良い方向に進む内容や話の展開は誰でも楽しめるさわやかな感じで良かったけど、イギリス人というより北欧の俳優みたいな眉無し凶悪フェイスのポール・ベタニーがラブコメの主人公なのが違和感があってそこが心に引っかかったまま終わってしまった。
こういう役は二枚目なのに三枚目のヒュー・グラントみたいな役者が演じた方がロマンティックな雰囲気が出て良かったような。
一番盛り上がるであろう主人公とその友人が対戦する試合の場面も尺の関係か完全スルーしてしまう辺りも理解できない。
金髪で長身のポール・ベタニーと黒髪で小柄なジェームズ・マカヴォイのまるで似てない兄弟役はちょっと面白い。

ストーリーよりもこの映画の当初付けられる予定だった邦題が「恋とテニスとエースをねらえ!」だったというのを知って爆笑!
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