デッドゾーンの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「デッドゾーン」に投稿された感想・評価

padd

paddの感想・評価

3.8
超能力モノというワリにトーンが地味で渋い。そこがグッとくる。
やよい

やよいの感想・評価

3.0
事故に遭って5年間昏睡してて目覚めたら、人に触れるとその人の過去や未来が見える身体になってた...話Σ(゚艸゚〃)

なんだかなー。
結婚してる人を思い続けても報われないのに(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…と変な所が気になった。
思わせぶりも良くないのに、とモヤモヤ。

私ならぼったくり占い師になるわ(。-∀-)
MadKazumax

MadKazumaxの感想・評価

5.0
観るたびに「お前にとって、本当に、大切な事は何なんだよ!」と胸ぐらを掴まれながら、言われている気分になる。
削ぎ落として、削ぎ落として、本当に自分が、すべき事をせざるを得なかった結果、主人公には、無償の愛だけが、残ったんだと思う。
セイタ

セイタの感想・評価

3.5
後に映画版スリーピーホロウで首なし騎士を演じるクリストファーウォーケンが、小説のスリーピーホロウを生徒にオススメしているシーンがあっておもしろかった
praline

pralineの感想・評価

3.8
ミクロな話ではあるが、実はとてもマクロな視点の話。
クリストファー・ウォーケンの悲哀を湛えた瞳が、優しく、そして切ないのが印象的。
特別な力を持つことは結果としてプラスなことではないかのように描かれる作品が多い。
しかし本作は見方を変えれば、あの事故で死んでいたかもしれない男性が、愛する人の死を回避させるために少しだけ猶予を与えられたかのようにも思える。
そう考えると、もしかしたらハッピーエンドなのかもしれない。
たがし

たがしの感想・評価

4.0
久々のスティーブンキング当たり作!
事故って起きたら5年後、過去とか未来が見えるようになりました。昨日までの恋人全然忘れられません。病みそうです。そんなかわいそうな主人公が男見せます、な映画。
内容よりも、ビジョンの見え方が怖すぎる。正直、毎回あのサイコ似の効果音にびくっとする。そりゃ主人公も変にびくっとなるのわかるわぁ。
最後のあいつ盾にするの無能中の無能。全世界納得。 

このレビューはネタバレを含みます

クローネンバーグ監督作品にしてエキセントリック感がなく
比較的マイルドな仕上がり✧

良くも悪くも癖がないので多くの人が観やすいと思います♬

あまりに切なくて悲劇的な人生ではあるけれど
自分の生まれた理由が分かり
その使命をしっかり果たして死ねるってのは
ある意味一番幸福なことなんじゃないかなと
羨ましく思う自分もいる。

昏睡状態から目覚めてからの
彼の生き地獄のような人生を思えば
死に際に最愛の人の温もりを感じていられたことは
この上ない幸福感だったかもしれない。

死に際が一番幸福だなんてなんか桜のように切ない。

「時間」の概念とはなんだろう。
「時間」の謎を解くことは一生出来そうもないなとつくづく思う。

時間の流れる速度は平等じゃない。
けれど時間の速度は皆平等として動いているこの社会は
時間に寄ってあらゆることを定め区切り切り捨てる。

五年かけて1日を生きる人がいれば
1日で5年分の知識を身につける人もまれにいる

体内時計があるんなら
精神時計✧思考時計✧幸福時計✧苦痛時計✧夢中時計✧
なんてものもあるかもな。 

時間ってものに私達はどれだけ恵まれ
どれだけ傷付けられてきただろう。
そして時間というものでどれだけ人を救い
どれだけの人を残酷に切り捨ててきただろう。

ほんと時間ってなんだろな。

それにしても鋏のシーンがなんだかな・・・
やけにシュールだったな。

マーティン・シーンの演技は見応えありました♬
ここ数作は非常に難解な作品を監督しているイメージのあるクローネンバーグ。それ以前にも「裸のランチ」を映像化したりと文学との結び付きも深い彼だが、本作はスティーブン・キング原作ということで、彼のキャリアの中でも相当娯楽性が高い作品になっていると思う。

原作ではクリストファー・ウォーケン演じる主人公とマーティン・シーン演じる政治家の視点で話が進行するらしいが、映像ではウォーケンの視点から語られる。何となくだが連作短編を一連の物語に纏めたような上手さを感じた。

特殊な能力を持った主人公が自らに訪れる悲劇を受け入れる姿は次作「ザ・フライ」との共通点を感じる。残酷に映る画が無いわけではないが、クローネンバーグ映画としては間違いなく可愛い方。入り口の作品としてちょうどいいのではないか。
KIHO

KIHOの感想・評価

4.0
【ひとこと感想】
 悲しい運命を背負った、超能力者の悲劇を描いたSFホラー。味のあるホラー映画に定評がある奇才、デヴィッド・クローネンバーグ監督の最高傑作!そして、数あるスティーブン・キング原作映画の中でも、個人的に1番好きな作品です!

【評価】
 4.0点 もう一度見たい素晴らしい映画

ー評価基準ー
 5.0点 手元に置いて何度も見たい人生の1本
 4.5点 時々見返す名作映画
 4.0点 もう一度見たい素晴らしい映画
 3.5点 普通に楽しめる映画
 3.0点 つまらなくはないけど何か足りない映画
 2.0点 自分とは合わない映画

【感想・解説】
 このお話は、交通事故がきっかけで触れた人の未来が見える超能力を持ってしまった人のお話です。5年間の昏睡状態の間に恋人を失い、教師の職を失い、そしてこの特殊な能力のために、不運な運命をたどる主人公の悲劇を描いています。
 こういう悲しい運命を背負った超能力者の話好きなんですよね。だから、貞子もX-MENも、人間じゃないですがゴジラも好きです。僕は最初に取る映画の主人公(もしくはヒロイン)はこういう悲劇的な超能力者にしようと決めています!(映画を取る予定はありませんけどね、、、。)
 未来の大統領が核ミサイルを押す運命にあるなど、星新一のショートショートのような多少現実離れした設定もありますが、基本的には重厚で切ないSFホラーです。

【あらすじ】
 教師のジョニーは恋人サラとのデートの帰りに事故に遭い、昏睡状態に。5年後、目を覚ましたジョニーには手に触れた者の未来と過去を見通す超能力が身についていた。ジョニーの能力は凄惨な殺人事件を解決に導いたが、その一方で彼自身を疲弊させていくことに。やがてジョニーは上院議員候補スティルソンにまつわる恐るべきビジョンを目の当たりにするが……。超能力者の孤独な戦いと悲劇を描いたサスペンス・スリラー。
(出典:映画.com)
c

cの感想・評価

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20181217
クリストファーウォーケン得意分野