ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱の作品情報・感想・評価

「ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱」に投稿された感想・評価

tomomorero

tomomoreroの感想・評価

2.5
ねずみ男ちゃんがかっこよく見える作品
そしていつも思うんだけど、鬼太郎が強すぎる……謎
妖怪たちが恐ろしい!
なかなか面白い!
幼稚園〜小学校低学年の頃、ビデオに録画したのを祖父の家でよく観た映画。あの大変残念なネズミ男(見直したらそれでも美化されてたんだなぁと思うくらい酷かった笑)の良い面が描かれてボロボロ泣いた。
「カロリーヌちゃん。」
「ネズミ男ちゃん。」
と何度も笑顔で呼び合う二人が微笑ましく、だからこそ泣いてしまう映画。親の愛情も描かれていてぐっと来ます。
今の映画は配慮されて敵だろうがあまり死ななかったりするので、今の子どもアニメに慣れているとちびっ子にはショックかも。

とりあえず主役は鬼太郎ではなく、ネズミ男。ヒロインはユメ子ちゃんじゃなくてこの映画用の新キャラ。カロリーヌちゃんは何十年経とうと忘れられません。

肝心の敵が弱くて戦闘が盛り上がりに欠けたので-0.5。それ以外は最高です!
こっちは良い映画じゃん!
ねずみ男が主役級の大活躍。普通に強いしカッコよかった。

だけどどう考えても高僧チンポは出る必要無かっただろ。
YouTubeで何度か見たことはありますが、
通しで見たのは今回が初めてでした。

一言で言うならねずみ男が主人公、です。
普段はお金儲けや欲や自分のことばかり…なイメージの彼ですが、この映画に関しては男気を見せて、かっこいいシーンがたくさんあります。
声優さんが富山敬さん、というのもいいな、と思います。

また、やはり時代によってアニメの雰囲気も変わってくるんだな、って思いました。

この映画を見たのがきっかけで、
よりいっそうねずみ男のことが大好きになりました。
ありがとう。水木先生。
今西

今西の感想・評価

3.9
ねずみ男が本気で泣かせにかかってくる。まさかのチ○ポ再登場(名前だけで全くの別キャラ)に衝撃を覚える。さらに今回はもう名前に因んだギミックや攻撃なども一切なしの純度100%の出落ち、素晴らしい。
django

djangoの感想・評価

3.5
第3期鬼太郎の劇場版4作目。
ねずみ男がロリコン化してかっこよくなった。主人公級の活躍。
ロリコン大正義の映画。

チンポ様再登場。
再登場出来る名前じゃないよね。
名前がすでにワイセツ罪。
ある意味衝撃。

作者水木先生登場など、サービス面は強いし、ねずみ男を全面に出したストーリーなど特徴的な映画だったが、敵は拍子抜けする程小物だった印象。
おばけにゃ会社も仕事もなんにもない。
(羨ましい。おばけになりたい。)

3期鬼太郎(戸田恵子版)劇場版4作目。
あえて1作目を観ないという新しい映画鑑賞の楽しみ方を始めました。
(本当は、おばけナイターが一番観たいのに。)

まさか、ねずみ男に感動するとは思いもしませんでした。
怪気象という異常気象が起こる。その現象は妖怪皇帝の仕業であり鬼太郎は戦いに挑む。果たして妖怪皇帝の正体は・・・。

ねずみ男が主役という珍しい映画。
途中で助けた女の子カロリーヌちゃんといい感じになる。
ねずみ男にも、優しい一面があるんだなと驚いた。
こんな可愛い娘なら誰でもデレデレしちゃうかな。笑

そんなカロリーヌちゃんが妖怪にさらわれる。
いつもなら、ねずみ男は逃げるか。悪だくみを働くかのどちらかだが、
今回は男を魅せてくれる。

はっきり言って、この映画に関しては鬼太郎よりもねずみ男の方がカッコいい。

そして、訪れる涙、涙の展開。
自分は感情が欠落してるので泣きはしなかったが、涙もろい人は号泣してしまうだろう。

ハンカチ1枚じゃ、涙を吹くことができない。

みんなで歌おう♪ゲゲゲのゲ♪

(ヒカルの碁が中国で実写ドラマ化だってー。なんか予言が当たったみたいで嫌だ。)

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