ピートロ

リアリズムの宿のピートロのレビュー・感想・評価

リアリズムの宿(2003年製作の映画)
3.9
お互いをあまり知らない2人の男が、ひょんなことから行き当たりばったりのふたり旅へ。
雰囲気と間合いが心地よく、だらだらとずっと観ていられる。
汚い安宿に泊まって就寝時に思わず笑い出すシーンが最高。
山本浩司のキャラクターが絶妙だった。