彼岸花の作品情報・感想・評価

「彼岸花」に投稿された感想・評価

さ

さの感想・評価

3.0
頑固な父親と物腰柔らかな母親。
人のことになると冷静にアドバイスできるのにいざ自分のことになるとそうはいかないのはあるあるだよね〜。
会話のシーンの撮り方がイマジナリーラインの点も含め独特なので自分に語りかけられてるような気分になる。
昔の女優さんって本当に綺麗だなぁ。
美しい日本風景、美しい日本人、美しいプライド。
昭和を生きた男たちのプライド故の矛盾。
好きだな。
床ずれ

床ずれの感想・評価

4.0
秋の夜長にビール片手で観るべきは、小津さんですね。
「ちょいと長いからな、飲みながら聞いてくれよ」といって吟じ始める笠智衆の詩吟がお見事。それをジッと聴いている佐分利信や中村伸郎のショットも良かった。
CHARLESTON

CHARLESTONの感想・評価

4.0
デジタルリマスター版
ひろ

ひろの感想・評価

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京都から来た友達と節子の会話のあとその友達のお母さんと節子のお母さんの会話っていう演出たまらなくいい。。新しい価値観同士の話とふるい?既存の価値観の話っていう構図が。そのあと京都の奥さんがマシンガントークのあと急にお手洗いにいって逆さまになってたホウキをわざわざ戻すシーンとかいい!
そうじゃんこの人たち戦争経験してるんじゃん!
節子の「私自分の幸せは自分で探します」ってセリフいい、

小津安二郎監督作品でよく路地裏のバーのエスタブリッシングショットみるけど、当時からしたらこれはどう映ってるんだろ。目新しいものなのかなぁ居酒屋とは違って。るなのエスタブリッシングショット綺麗だったなあ
黄色と赤と緑と茶色が。
こんちゃんハマり役ww
小津作品にしては展開読め過ぎだと思ったら色々伏線回収してたからまあまあってなった。

小津ファンとしては笠智衆と久我美子の関わりがもっとみたかった
ShizuNikon

ShizuNikonの感想・評価

4.0
ドイツのアグファカラーフィルム。
赤色が綺麗
行き過ぎた親心。
それを上手く転がす京女。
観劇後爽やかな気分になる作品。
のん

のんの感想・評価

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過去鑑賞

いずれ感想書きます
q

qの感想・評価

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頑固な父の周りで巻き起こる様々な人たちの結婚に纏わるあれやこれや
かなり騒々しい人たちが出てくるので個人的にはあまり好みではないが…
緑がかった画面に映える朱、やはり小津映画の色彩は素晴らしい
ラストがじーんときた、良かった(東京暮色の後だったので尚更)
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