ローレライの作品情報・感想・評価

「ローレライ」に投稿された感想・評価

小説が非常に良い出来なだけにメチャメチャ期待した。

なのに終わってみたら、明らかに尺が足りていない。
変な死に方をする親友、急に切り離される主人公達。
もうね…。
戦争映画は好んで見ないのですが、これは結構好きです。単純な話でしたが、好きです。ファンタジー要素?があります
東京を原爆投下から救え! 頼むぞ、潜水艦イ507

閉塞感・静寂・絶体絶命・運命共同体etc.・・・シチュエーションを作りやすいのが、いわゆる“潜水艦”映画
誰が言ったか『潜水艦にハズレなし‼』・・・は、言い得て妙
「眼下の敵」「Uボート」「レッド・オクトーバーを追え」「クリムゾン・タイド」などなど
一つ難がある? そう、女性の出番がない(少ない)ことぐらい

本作は、紅一点の香椎由宇で、それもクリアしてくれました(意識してかな?)ので、合格
駆逐艦のCGの粗さに引きました。
よわメ

よわメの感想・評価

5.0
おもしろかった。
第二次世界大戦を題材にした戦争映画、としてみるとたいていのイメージする日本軍とのイメージとかけ離れすぎていて

都合のいいヒーロー物語でそもそもローレライの正体、設定、キャラクター的な要素全て
時代のイメージにそぐわないSF設定なわけだけど

しるか、もはや時代考証とか整合性とかどうでもいい熱い物語を見たいんじゃ

って気持ちで見たら、結構面白いと思うんだけどな
個人的には好き。
佐藤隆太くんの役は…と思わなくもないのだけど

なんだったら1クールかもしかしたら2クールぐらいのアニメでやってもなかなか人気出るんじゃないかな?って思える作品

さすが樋口監督、そっち畑に好まれそうな作品づくりは上手いのだろうか
魔女の観てるもの。
13年ぶりに観た。やはりCGはゲーム画面みたいで気になる。潜水艦内はなかなか予算かけてて頑張ってた。ストーリーはもうちょっと何とかして欲しかった。でも潜水艦と美少女の組み合わせはいかにも日本らしい。
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