ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価

ハート・ロッカー2008年製作の映画)

THE HURT LOCKER

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.6

「ハート・ロッカー」に投稿された感想・評価

2019年 11本目

ジェレミー・レナーとアンソニー・マッキーのアベンジャーズでお馴染みキャスト。
ただの地雷処理のお話しではなく、もっと深いことまでこの映画は伝えている。緊張感が続き、息が出来ないシーンもあれば、エモーショナルな一幕もあって、アカデミー賞受賞も納得。戦場を舞台にした映画にはありがちだけど、ドキュメンタリーのようなカメラワークはやっぱりハラハラさせる。
ヘルメットを被ったジェレミー・レナーが濱田岳に見えるね。
こもり

こもりの感想・評価

3.0
死と隣り合わせの毎日を送る米国陸軍爆弾処理兵ジェームズ(ジェレミー・レナー)の話in2004,バグダッド
臨場感&高揚感が伝わってくる映像が単純にクールで面白く感じる反面、些か精神が不安定な主人公にゴールデンカムイの 戦いが終わっても心は戦場にある、もう元に戻れない、みたいな話を思い出してしまって…悲しい… 杉本の鹿と同じく、ジェームズも必死で生きようとした爆弾もりもりマンに自己を投影したのかな…
20分くらいのとこで映る足長い猫気になる 金カム好きに見てほしい作品
The Hurt Locker:アメリカ軍のスラングで苦痛の極限地帯、棺桶を意味する
"戦闘での高揚感は時に激しい中毒となる 戦争は麻薬である"(クリス・ヘッジズ)
Ffflive

Fffliveの感想・評価

-
ニッキーとアンドリューと
toshn

toshnの感想・評価

4.0
キャスリンビグロー覚醒(やや失礼)の一作。
これ以降の作品は粒ぞろいですもんね。
戦争の愚かさ、怖さをヒリヒリした緊張感の中で描く。最前線から家族の元に戻ってもまた志願して戦地に赴く、という心理も微妙にわからないでもない。戦争映画の名作、戦争のはらわたより好きです。
軍曹、天職ではあるんだろうな…
イラク駐留のアメリカ軍爆弾処理班の日々を描いた戦争ドラマ。キャサリン・ビグロー監督が史上初の女性監督で、アカデミー監督賞を受賞した本作。全編、緊迫感に溢れ、ほとんど一息つく暇がないほど。途中、殴り合いからナイフまで飛び出して、仲が良くなる男たちを描いているのですが、とても女性監督とは思えないゴリゴリの男ぶし。ネットフリックス加入者オススメの一本です。
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.2
アカデミー賞の作品賞作品だったのですね。大きなドンパチじゃないけど、戦争の理不尽な事が起こり呆気ない死が訪れる様をリアルに演出してます😭人間爆弾とか悲しすぎです。ホークアイとファルコンのコンビを観てるだけでテンション上がります!なかなか見応えある映画でした。2019.97
tonton

tontonの感想・評価

3.0
爆弾処理班の話

あまり覚えてない
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