007/ロシアより愛をこめての作品情報・感想・評価

007/ロシアより愛をこめて1963年製作の映画)

FROM RUSSIA WITH LOVE

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

「007/ロシアより愛をこめて」に投稿された感想・評価

め将

め将の感想・評価

4.8
Qの道具が有能。
他のシリーズも見ようと思った!!
iwapuuuu

iwapuuuuの感想・評価

4.0
2018年にBSチャンネルが実施したOO7
ファン投票2位とのことで再鑑賞。

やはり今のOO7映画の原型として完成されている。
アクションや効果は年代なりだが、面白いのはやはりストーリーとしゃれたセリフ(脚本)!

狙撃で“肩を貸す”シーンなんて観たことないし、格好良くないですか?

悪役達も個性的でかっこいいし、何よりも本作のボンドガールが歴代No.1なんだ!

古くても上位は納得。
rio

rioの感想・評価

3.6
ボンド/ショーンコネリーの傑作。2回目の鑑賞。ダニエラビアンキがただただ美しい。60年代だけあってアクションはさすがにしょぼく感じてしまう。

ただ列車での逃避行、ヘリコプターとの戦闘、ボートチェイスや数多くのガジェットなどスパイ映画のエッセンスがこれでもかというほど詰め込まれているのは見応えがある。さすが初代ボンドシリーズ。
身も蓋も無い言い方になってしまうけれど、やっぱり50年前の映画だなぁという感想は抱いてしまう。ダニエラ・ビアンキのボンドガール等は近年のボンド映画と比べても遜色無い気はするが、アクションという部分に関して言えばダニエル版を観てしまうとやはり時代や映像技術の差は感じてしまう。

ロジャー・ムーア版の荒唐無稽さよりは好きだけれど、面白いの前に60年代のアクション映画としては、という言葉が付いてきてしまう。
欠片も思い出せないが、ボンドガールは可愛かった。

ボンドガール:ダニエラ・ビアンキ
どうしても私の中でビアンキというと彼女かケネス・ビアンキなんだよね。
どれを見たのか見ないのか分からなくなったので、シリーズ二作目ってことで…(一作目は借りられてた)

もう、テーマ曲流れただけで得した感じになる。ショーン・コネリーボンド、電話のとり方とか、いちいちカッコイイ。
世界一の女ったらしスパイ007が女のけつばっかり追いかけまわしてるあげく、会った女性にモテまくりとか、秘密のアイテム使って敵をやっつけるとか、男の願望を体現化した作品だなぁと改めて思いました。

途中の踊り子さんの腰の振りと、腹ダンスと、その後の女プロレスみたいな決闘とかサービス満点。

そして美女たちとNo.3との落差が笑える!

まだまだ見ますよこのシリーズ!
ライ

ライの感想・評価

3.5
事件の裏にソ連あり・・・と思わせておいて、
タイトルも「ロシア」ですが、ソ連(ロシア)は関係なかったです〜😅

シリーズ2作目。
スパイアイテムが活躍します。
今見ると古典的なアイテム(アイディア)はここから始まったのかもしれません。
1作目よりアクションや派手な演出が盛り込まれています。

本作は犯罪組織「スペクター」が、前作のアメリカ月ロケットの軌道妨害を阻止したジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)への復讐の作品。当のボンドは「スペクター」は周知していたが、まさか復讐のターゲットと思っていない感じがしました~😅
スペクターの刺客・グラントもさっさと仕事していれば、ボンドはすぐに殺されていると思うけど・・・😅

「スペクター」の組織が大きいことと、大物の要員を抱えている。
ボンドの最大の犯罪組織が敵であることが、
シリーズの魅力となったのかもしれませんね。
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