重力ピエロの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「重力ピエロ」に投稿された感想・評価

yui

yuiの感想・評価

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2010
原作は伊坂作品の中でも上位にくる名作
伊坂作品は映画が原作を上回ることはないが、映画化した中ではよく出来ている方
岡田将生は春のイメージにぴったり
haru1164

haru1164の感想・評価

3.2
先を読みながら観ちゃだめな映画。重厚感が消える。
でも、俳優陣は良かった。
koron

koronの感想・評価

3.7
観た後の感想をどう表現すればいいのかわからない。でも間違いなく観てよかった。

愛の溢れる最強の家族だった。
夫婦、親子、兄弟の絆を強く感じた。

そしてハルはとても美しく、ナツは怖いけどいい子だった。
おちょ

おちょの感想・評価

3.3
原作がすきです。
そして、映画も良かった。
岡田将生かっこよい。
さやこ

さやこの感想・評価

2.7
この家族の俳優さんみんな好きだー
小日向文世の頭なでたいし加瀬亮みたいな陰キャっぽいお兄ちゃんほしかったし岡田将生上から降ってきてほしい
春を追うストーカー、夏子さんも
いい
みー

みーの感想・評価

3.2
こちらもやはり、原作は伊坂幸太郎なので、もちろん読了。


「春が二階から落ちてきた」という名言もあり。
伊坂幸太郎の本には名言がたくさん出てくる。


この家族の誰も悪くない。 誰一人悪くない。
映画を最後まで見て、話が繋がったとき、
怒りと切なさが込み上げてくる。 言葉に出来ない悲しみを感じるが、
誰を責めていいのかわからない感情。


こんな優しい、温かい家族に、兄弟に、憧れます。
大学院で遺伝子学を研究する奥野泉水(加瀬亮)は2歳下の弟・春(岡田将生)とは昔から仲が良かった。
春は街の落書きを消す仕事をしているが、イケメンで正義感の強い弟に泉水は劣等感を持っている。
2人の父親である正志(小日向文世)は妻の梨江子(鈴木京香)亡き後、男手一つで育ててきた。
しかし正志がガンに侵されている事が分かり、2人にある秘密を打ち明ける・・・。

劇場公開時以来、9年ぶりに鑑賞しました。
伊坂幸太郎の原作という事で一筋縄ではいかないという頭はありましたが、想像以上に重く辛い映画で呆然とした記憶があります。

改めて見てもつらい話。
春の出生の秘密が明らかになり、そこに向かって動いていく描写が何とも言えない。
遺伝子学を絡めたミステリーにもなってますが、種明かしされても正直よく分からない(笑)
ま、そこは恐らくどうでもよいのだろうけど。

泉水と春がもちろん主役なのだろうが、小日向文世演じる父親の生き様に非常に感動します。
どちらもかなり適役でした。
切ない話だけど兄弟の絆が素晴らしい。
そして岡田将生がピークにカッコいい。
たくさんの要素と話と感情が詰まってた。重い内容なはずなのに優しくて温かみがあって。次々と重なる無駄の無い展開も下手に強調するわけでも無く作品全体としての雰囲気を大事にしてるように思えた。
登場人物それぞれの思いや考えがはっきりとしてて説得力があって、自分勝手なんだろうけどその行動を信じて覚悟して犯したのなら神や他の人にどうこう言われる筋合いは確かに無いなって。それをどう受け止められるかはその人次第なんだろうけど。
itsagirl

itsagirlの感想・評価

4.0
小説の方が良いかもだけど これはこれですごく良い 特に台詞の言葉の心地よさが映画だと際立ってた