素晴らしき哉映画

12人の怒れる男の素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

12人の怒れる男(2007年製作の映画)
3.5
『十二人の怒れる男』(1957)のリメイク作品。ロシア映画です

少年の有罪か無罪か
陪審員12人が全員一致で揃わないといけません。
出だしは少年が何を疑われているかや、周りの状況がはっきりとは知れず、話の進行により徐々に知れます。
陪審員もどこか緊張感が足りません。

有罪に手を挙げるだけで、少年の運命が決まる
この言葉から変化がおき始めます
反対した人の、その言葉を聞いて私も同じ意見でした。仮に自分が陪審員にと思うと、とても軽く考えられない。
あとからついてくるでしょうが、知識がそんなにあるわけでもない
色んな角度から確かめ疑いを持つ
証拠があったとしても100%犯人とは限らない
自分以外、反対意見が出る状況
でも最終目標罪を犯した人は有罪
そうでない人は無罪
これにつきる
それがどこまで確実に近づけるか

登場人物が多いので、話し合いに集中して内容に入り込むと自分自身もいつの間にか、何回もああでもない、こうでもないと楽しめました。
でもちょっとずつ情報入るのはせこいですねw

最後の終わりは普通かな
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✔おじの立て籠り
✔学校内の長年放置
✔ユダヤ人嫌い
✔祖母の笑顔

2回目