リービング・ラスベガスの作品情報・感想・評価

「リービング・ラスベガス」に投稿された感想・評価

えりみ

えりみの感想・評価

5.0
これでニコラス・ケイジのファンになったというのに今となっては・・・
重たけれはいいってもんじゃない。内容が薄っぺらかった。
fujiK

fujiKの感想・評価

-
📼✒️📑
どーしよもないアル中の男が1人の女と出会ったことで
徐々に徐々に変わっていく話
ニコラスケイジがやたらと哀愁漂う
アクションものなんかより
こういうヒューマンのがよほど向いてんじゃないか
タク

タクの感想・評価

3.0
お酒は飲み過ぎない事ね。
この作品のエリザベスシューの演技を観た後に、ベストキッドのエリザベスシューの演技を観たら成長してるのが分かる。

当たり前だろ!
基本的に負け犬映画大好き。。

そこには美学があるから。。
これは良い評価されてる時のニコラス・ケイジ。
アル中男と娼婦の刹那的ラブストーリーなんだが、演技や演出はともかく、内容的には現代の感覚で見ると女性の描かれ方に不満を感じざるを得ない。20年前だし仕方ないけど。
どんなに堕落しても、天使みたいな娼婦が最後まで一途に愛してセックスしてくれるって、夢見すぎじゃね〜?みたいな。
highland

highlandの感想・評価

3.2
まあまあ。佳作。アル中の脚本家がそれが原因でハリウッドを追われたところで、治癒をあきらめてラスベガスで死ぬまで飲んで暮らすことを決める。そこで出会った娼婦と、死までの束の間のときを過ごす。ゆるやかな破滅、緩慢な自殺。
アルコールの酩酊感にラスベガスのネオンが重なる。気怠いブルース、スティングのスコア。ダーレンアロノフスキーの『レクイエムフォードリーム』の方がずっとリアルにジャンキーの感覚と恐怖を描いてのに比べると、こちらはあくまで通俗的なメロドラマという感じはする。
ニコラスケイジは本作でアカデミー主演男優賞受賞。演技のための映画という感じがしてしまうが、悪くはなかった。2018/02/04
>|