イップ・マン 序章の作品情報・感想・評価・動画配信

イップ・マン 序章2008年製作の映画)

葉問/Ip Man

上映日:2011年02月19日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.9

「イップ・マン 序章」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.4
こんなにも日本と関わりが深い映画だったとは知らなかった。

拳を交えた時の音が独特で好き。
iz

izの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ドニー・イェンが若い。かっこいいけど鬼の日本兵vs佛山の民という構図だから観ていてきつい。奥さんのキャラクターとしての描き方もやや前時代的。でも「お父さんが反撃しないと物が壊れるって」の場面はちょっと可愛かった。
るぴ

るぴの感想・評価

3.8
イップ師匠!かっこいい。

日本軍の佐藤なんなん!😡
詠春拳習いたくなった。
日本と中国に限らず、戦争って酷なものだなと感じた。拳ひとつで築き上げたともいえる地位や名誉・力が、銃によって無価値なものに成り下がってしまうという状況は受け入れ難く悲惨なことだと思う。
なー

なーの感想・評価

-
武門を極め高潔に生きた一人の男を描いた作品。いわゆる武侠作品?

前半30分で見せ場を作りつつ背景やキャラクターを示していて見所がある。前半は武の追及に焦点が置かれているため、敵対する相手も悪意はなく、どこかコミカルな印象も受け面白い。
後半60分は大日本帝国軍の横暴に抗する武術家という構図となりシリアス度が増す。こちらが本編なのもあり、どっしりとした作風で見られる。見所はやはり格闘シーンか。ラスボスである三浦が高潔な人物として描かれていたのも、日本人的には高ポイント。

全体的に出来が良く面白かったけれど、やはり全体的に抗日カラーがあるため、気になる人は引っかかってしまうかもしれないことだけは注意かも
ドニーさんの動きが速い!

戦う前に構えたとき、腕がアップになるのがめちゃくちゃカッコいい。
格闘シーンはもちろんだけど、食べるシーンも印象に残った。
ロビン

ロビンの感想・評価

3.9
とにかくキレキレのカンフーアクションを観せてくれる、ドニー・イェンに圧倒される!
それにしても半端なく強い。
いや、これぐらい強いとアッパレな気分になる。
とにかく見ていて惚れ惚れ。
幼少期から実際に武術を学んだ、本物の武道家だから凄いのね。
しかし、イップマンの奥さんキレイ過ぎ!
キレイ過ぎてちょっと浮いちゃってる〜笑

それとかなり日本軍と日本人悪者扱いされてるけど、だからといって反日要素が強いとか史実と全然違うとかそんな陳腐なこと言うような作品じゃない。
日本軍将校の三浦に関しては、悪人に描いてるとは思えないし。
それにこの映画は娯楽映画であって、実話に基づいているとの但し書きも出てこない。
未だに多くのナチス・ドイツを扱った映画があり、その作品は当然ナチス・ドイツを超悪者に描いてるし、史実と違うことも沢山ある。
それにドイツ人はいちいち反応してられないでしょ。



【ネタバレ】
  ↓



眼鏡かけたネズミ顔の日本兵のクソ野郎、めちゃめちゃ腹立つ!
あいつ最後殺されて本当にスッキリ。
道場で中国人を拳銃で撃ち殺した時に、将校の三浦が撃ち殺して欲しかった。。
先日めでたくブルース・リー作品を初鑑賞した流れで、家族に絶賛オススメされていたこちらも観てみた。
ドニー・イェンは他の作品でもきっと観ていたと思うが主演俳優としてちゃんと認識したのは初めてかも。結論からいうと、私もファンになってしまった!ついていきますドニー先輩!!

とにかく、武闘シーンの体幹の安定感が半端なく、研ぎ澄まされた全ての動きの美しさに見惚れた。ドニー・イェン以外にも「師匠」と呼ばれる武術家が何人も出てくるが、彼がそれらの雑魚師匠らとは一線を画す存在であることを、圧倒的な”grace and dignity“のオーラで示していた。なにより武術の技だけでなく日常的な所作や言葉にも無駄がなく、いつも穏やかで落ち着いていて、それでいてやるときは誰よりも強い、というのが最高に痺れる。

日本軍の描かれ方はまあお約束だったが、予想よりトップの三浦が武闘家として矜持ある人物に描かれていたのでちょっと救われた感も。

なにげに食事や食べ物に関わるシーンが多いのも印象的だった。この時代、生きることとはすなわち食べることだったことが自然と伝わる脚本だった。シリーズの残りもゆっくり楽しんで行きたい。
りの

りのの感想・評価

4.1
日本軍の惨さに心が痛んだ
実話ということで尚更
中国武術の動きの美しさに見入ってしまう
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