アンダーグラウンドの作品情報・感想・評価

「アンダーグラウンド」に投稿された感想・評価

第1章 戦争
第2章 冷戦
第3章 戦争
結局ずっと戦争…

眠気とはちがう種類の朦朧におそわれたまま終わり、なんだか全然消化できてない気がする。
ある意味神話。また観ます。自分の国が一応あるうちに観るべき映画もきっとあるはず。
risao

risaoの感想・評価

3.0
ユーゴスラビアのことなにも知らないで見たから、長い時間意図もコメディー部分のノリも何も理解できないまま終わってしまって申し訳ない…でもまた観たいとも思わない…
まな

まなの感想・評価

5.0
色々考えさせれる映画。
もう1回観たい。
地下壕で繰り広げられる乱痴気騒ぎ。政府に騙され続ける一般庶民や商人たち。😩

所々フェリーニ的だったりマカヴェイエフ的だったりと監督の趣味が色濃く反映されている映画。ベタなギャグも盛り沢山でなんだか赤塚不二夫の漫画みたい。主人公がどこか「シェーのイヤミ」に見えるのも偶然ではない気がする。

その如何にも東欧的なセンスが自分にはやや理解し難く最初は取っつき難かったのだが、段々とこの映画の「うざったさ」「気色悪さ」「グロさ」がクセになってきてある意味ディストピアを描いたSF映画のようにも思えてきた。👽

つくづく共産圏の映画は独創的かつアナーキーなものが多いと痛感した次第。タルコフスキー好きにも是非、オススメしたい一作。
あぺ

あぺの感想・評価

4.6
コメディは全て悲劇の裏返し
エンタメとしても作用するけど、当時の悲劇の表現として上手くいってるんだろう

笑いと泣きが同時に起こって今までに無い感覚になった
Nao1996

Nao1996の感想・評価

3.8
暖かい色味と美術、音楽が最高に良い

そして、不幸すぎた…
欲と愛が嘘を生み、次第に大きくなる。そして、人々の人生の歯車がまるで噛み合わなくなってしまった。ユーゴスラビア…
悲しすぎる、、、こんな明るい前半から悲しみに満ちた最後になるなんて
ファンタジーにしろ、ユーゴスラビアは少しでも誰かが気づいてあげてれば、国としての悲しい末路は避けれたかもしれないなぁ

ラスト50分に全ての感動が詰まった作品。ユーゴスラビアのちょっとしたすれ違いによる不幸すぎた結末を、許しを踏まえて描かれている傑作。
natsumoto

natsumotoの感想・評価

5.0
苦痛も悲しみも喜びも、溢れるほどに
Rrose

Rroseの感想・評価

4.3
(あとでレビューをしっかり書く)
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