スターダスト・メモリーの作品情報・感想・評価

「スターダスト・メモリー」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

3.9
「全てが完璧に触れ合う」瞬間の美しさ、、シャーロットランプリング、、


ウディアレンは言葉にしがたい様々な感情や事物を見事にことばにしていてどんどん彼の世界にのめり込んでいってしまう
sonozy

sonozyの感想・評価

4.5
1980年、ウディ・アレン監督・脚本・主演のモノクロ映画。
ウディ・アレン版「8 1/2(フェデリコ・フェリーニ)」かな?

ウディ・アレンが売れっ子の映画監督サンディの役を演じ、評論家、偽知識人、ファン...面倒くさい周囲/環境に翻弄されつつ、映画製作や恋愛関係に悩む、現実と幻想が混ざったファンタジックで自伝的要素も多めの作品。

映画の冒頭、列車に乗るシーンで、無名時代のシャロン・ストーンがチラッと出演。

ウディ・アレンのしゃべくり砲はいつも通りで、これは字幕入れるの大変だなぁと。笑(見たのは吹替版です)

元カノの美人女優ドリー(シャーロット・ランプリング)、今カノの2人の子持ち人妻イゾベル(マリー・クリスチーヌ・バロー)、映画祭に来ていた女性バイオリニストのデイジー(ジェシカ・ハーパー)と、3人の女性に心揺れる、贅沢な環境。^^
特に、サンディのイメージに浮んでは消えるドリー(シャーロット・ランプリング)の存在が印象的です。

ルイ・アームストロング「スターダスト」、グレン・ミラー「ムーンライト・セレナーデ」などのジャズの名曲も染みます。

アレン作品の中でもお気に入りのひとつになりました。

※製作中の1980年はジョン・レノンが銃弾に倒れた年で、今作にもそのモチーフが取り入れられたりしてます。
※アレン作品にしては珍しくニューヨークを離れ、ニュージャージー州のさびれたビーチリゾートで撮影。
RYUYA

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3.5
ウディアレンの8 1/2。
売れっ子映画監督の自己倒錯と憂いと愛。
ジャケットの通り、うっとりする映画です。お笑い映画でもあるけど。

とにかくシャーロット・ランプリングがゲロ美しい。人を強制的に一目惚れさせる魔女的な眼光の鋭さは、『キャロル』のケイト姐さんよりすごし。そんな美魔女とイチャつく黒ブチクソジジイは、それでもやっぱり憎めない。
かーく

かーくの感想・評価

3.6

哀愁漂う始まりから一転、普通にコメディだった、笑ったなぁ。それでも深さをかすめてくる感じが見て良かったなって思える
TICTAC

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5.0
かなわんな〜

こんなのズルいわ
すてふ

すてふの感想・評価

3.0
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この頃のウディアレンって少し天狗になってる感じする。それを戒めるために自分に向けて作ってるような。
た

たの感想・評価

-
2回目で何かを感じ取った気がする。

それか自分の価値観が少し変わってきたのか。

変わらなかったのは音楽の心地よさ。いつ聴いても、jazzは癒される。
Q

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3.7
台詞とか言い回しが好きだなぁ
ウディ・アレンによるウディ・アレンファンに向けたウディ・アレン版『8 1/2』!
もう大好きだ。最高や。
深いようで浅いようで、やっぱり深いようで浅い!これぞウディ・アレンと言った映画でした。
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