コウ

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱいのコウのレビュー・感想・評価

3.6
クリス・パインがイカれた暗殺者役で出てるっていう理由で見た映画だけど、彼以外にもベンアフやらレイリオッタやらアンディガルシアやらレイノルズやらキャストがやたら豪華だった。

一人の男をめぐって沢山の暗殺者(とFBI)が鉢合わせで銃撃戦、かなり血みどろ。ところどころに笑えるところもあるけど意外とシリアスに纏めてた印象。ライアン、今回は軽口とかあまりなくてまじめにカッコ良かった。

登場人物多いのでちょっと混乱するかも。
クリス・パインのイカれた暗殺者はけっこういい味出してました。きたないカッコも好き。相変わらず瞳の色がめっちゃきれいだったなー。