スモーキン・エース/暗殺者がいっぱいの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい2007年製作の映画)

SMOKIN' ACES

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」に投稿された感想・評価

ロク

ロクの感想・評価

3.8
「NARC/ナーク」のスマッシュヒットで一躍ハリウッド注目の監督に躍り出たジョー・カーナハンが手掛けたバイオレンスアクション!大物マフィアの逆鱗に触れて命を狙われているラスヴェガスの人気マジシャンがFBIとの司法取引応じてマフィアを一網打尽に出来る証言を行うとのことからFBIは2名の捜査官を派遣し裁判当日までホテルの一室に隔離しようと考えるが、そのことを知ったマフィアが彼の首に多額の懸賞金をかけて暗殺するよう世界中の暗殺者に依頼したもんだからラスヴェガスのホテルを舞台にしたFBIと暗殺者達との壮絶な戦いの幕が切って落とされる!ライアン・レイノルズ、レイ・リオッタ、ベン・アフレック、アンディ・ガルシアから果てはR&B歌手のコモン、アリシア・キーズまで総勢20名もの出演者達がホテル中で壮絶な銃撃戦を繰り広げるのですが本作が面白いのは死に様で割とあっけなく死んじゃう奴もいれば仰々しいまでに派手な死に方をする奴もいたりと多種多様な死に様には思わず笑ってしまいます。各キャラクターの行動で物語が進行していくというストーリーも斬新な感じがして面白かったですね。また、クリス・パインやジョエル・エドガートンなど今では人気俳優になっている彼らがチョイ役で出演しているのも見所の一つでした。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

2.6
ライアンレイノルズ巡り第三弾。序盤の雰囲気からすると、もっと破茶滅茶な映画になるのを期待してたが、意外と真面目にまとまって中途半端だった。良かった点は、大好きなクリスパインがイカれたキャラで面白かったのと、銃撃戦はバイオレンスで見応えあったことぐらい。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.6
誰が誰に雇われてるとか、最後の謎が解ける(ネタばらし?の)シーンが、私の理解能力の範囲を越えるスピードでずんずん進んじゃって難しかった。特に結末はもやっとしたかな…登場人物が個性的だったから飽きずに観れたかな。頭いい殺し屋のスマートな動きがすごい。
私はわりと好きな部類の作品です
"外の世界じゃあ、犬みたいな忠誠心は報われねえんだ。"

ライアンレイノルズ主演のバイオレンス映画。賞金100万ドルがかかったマジシャンを殺し屋たちが狙う。その首は誰の手に!

嫌いじゃないやつ!見放題にあったので、なんとなーくで鑑賞。登場人物が冒頭からたくさん出てきて、最初少し焦りますが…キャラがみんな濃いのですぐに判別可能な域に。スタイリッシュアクションの応酬かと思えばやや弱く、どこか突き抜けてるかと言えば中途半端。突き抜けてるのは変態兄弟のオツムの悪さだけでした。笑 役者はすごくいいんですが…感情移入もできないしどこか惜しい映画。暗殺者ごとの前評判とかキャラクタ性の描き方は刃牙やケンガンアシュラなんかを彷彿とさせてたと思う。この点はポイント高い。オチはいらない、そういうの求めてなかったんだけどなあ。エレベーターの、せーので始まるシーンはカッコよかった!

謎の空手少年がものすごい勢いで煽って来るバスルームのシーンが脳裏に焼きつきます。笑
まり

まりの感想・評価

2.5
登場人物多過ぎてごちゃごちゃしてた!
最後のライアンレイノルズだけ良かった!
ポプ男

ポプ男の感想・評価

4.5
平均評価は微妙だけども自分はかなり好きでした(。>∀<。)
題名はふざけてますが意外とシリアスな映画。
言われているとおり確かにストーリーは若干複雑ですが途中途中止めて頭を整理しながら見ればそうでもないはずです。
そしてキャスティングを見てもらえば分かるとおもいますがめちゃくちゃ豪華ですよね(°Д°)
個性豊かなキャラクター達も多く、トレモア兄弟は特に強烈でした(*^^*)
それとライアン・レイノルズがボケなしの役で素直にかっこよかったです。
ビル内の派手なドンパチは見ていて楽しかったしそれぞれの思惑が交差したりするのも面白かったです。
話に追いついて行ける人はかなり楽しめるサスペンスアクションです。
まぁ正直なとこ、豪華キャストの共演を見れるだけで僕は満足でした(*´Д`人)
すぽ

すぽの感想・評価

4.0
FBIとマフィア、そして殺し屋の三つ巴どんぱちエンターテイメント。

クエンティン・タランティーノやコーエン兄弟作品みたいな雰囲気にコメディの味付けをした感じなのかな。

ベン・アフレックと謎のカラテ少年が最高に笑わせてくれました。

序盤のくどさとテンポの悪さが無ければ名を残す作品になってたかも。
HAL

HALの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

暗殺者やFBIマフィア含めた群像劇で抗争が始まるまでは視点がグリグリ変わりマフィアのボスの外堀を埋めておく感じは非常に面白かった
しかし抗争が起こった途端アクションも少なく銃をぶっ放すだけで残念だった
死力を尽くして戦う者も居れば間抜けな感じで死ぬ者も居て温度差が気になった
終盤FBI捜査官の視点が増えるが非常に甘ちゃんに見えた
多くの暗殺者がボス命を狙っていることを知りながらカチコミに行くのに死傷者0でいけると思っていたのか?
情報不伝達で上層部による人災でもあるがそれがあの惨状の理由の全てなのか?
そして彼の最後の行動は同僚や相棒の死を無為のするだけで訴える行為でもなくただの憂さばらしでしか無い
序盤中盤やトリックが良くできていただけに非常に残念だった
yassoon

yassoonの感想・評価

3.0
なんじゃこりゃ…。キャストは物凄く豪華。パルプ・フィクションとユージュアル・サスペクツをミックスしようとして複雑になり過ぎ失敗した、みたいな印象。生き残る人、殺される人がなんか釈然としないし、なにより暗殺者が渋滞。圧倒的な存在感のヌンチャク少年、あの後に絶対殺されたな。
ケン

ケンの感想・評価

4.5
公開当時、新宿コマ劇場の一角にある映画館で、暇つぶしにたまたま鑑賞しました。

評価が低いですが、僕は超好きです。

ハッキリいってストーリーはもうそっちのけ!それより豪華キャスト達が演じるイカれた殺し屋達のアンサンブルを観てるだけで、十分楽しいです。中でも

トレモア三兄弟!!

腹違い、種違いのネオナチのイカれた兄弟で
とにかく馬鹿。単細胞。すぐ切れて。暴走、暴発
。チェンソーにナタとショットガン持って、計画性ゼロの殺し合いに転じていくラストはカタルシスというよりアホすぎて笑えてきます。


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