イン・アブセンティアの作品情報・感想・評価

イン・アブセンティア2000年製作の映画)

IN ABSENTIA

製作国:

上映時間:20分

3.4

「イン・アブセンティア」に投稿された感想・評価

高田A

高田Aの感想・評価

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これ好きすぎます
この音を聞きながら洗濯物をたたみたい
記録

記録の感想・評価

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音が苦手で見てるのがしんどかった
4

4の感想・評価

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鉛筆で描く手のアップと不気味な声。折れる鉛筆。指は鉛筆の粉で汚れている。
Uknow

Uknowの感想・評価

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不在

スタイリッシュ鉛筆削り
niikulion

niikulionの感想・評価

3.5
うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ
この人たちの割に白黒で画面暗いしカッティング速いし何が映っているかよく分からないし(何より質感が死んでいる)で流石に駄作ではないか。
yuki

yukiの感想・評価

3.0
怖かった。世にも恐ろしい鉛筆削りの巻。折れた鉛筆の芯が踊り出す。偏執的にノートに文字を書きなぐる女性の指の気持ち悪さ。全く血が流れない平和的なホラー。
闇が迫るとか暗闇から延びる手みたいな表現があるけど、この作品ではそれらが反転していて闇であることが常の世界に時々光が煩わしく射し込む。

鉛筆削りで削って文字や絵を描く、折れた芯を机の端に集める、手や指についた鉛の匂い、そんな風にして毎日えんぴつと接していた小学生の頃を鮮明に思い出させる。しかし映像のなかではそれよりもかなり長い時間の経過を感じさせ穏やかな状態ではないのは容易に想像できる。

絶えず流れてた音楽が不穏な状況を更に増幅させていて、後からアーティストから依頼を受けて制作したミュージックビデオだと知って納得。

鉛筆を持つ大人の指のアップが悲しくてホラー的。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.1
不穏度がすごい。

手紙を書く女性の精神が形になっていると想像させる。
女性の欷歔の中、鉛筆の芯は動き出し、古時計の針は止まる。

タイトルの意味がラストでわかると、なんか腑に落ちる。
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