フッカー

ラブ・アクチュアリーのフッカーのレビュー・感想・評価

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)
4.0
え、何でこんなタイミングでこの映画見てるの?笑
そう思うでしょう。自分でもそう思います。
ちょっとした出来事により見たくなったので。


それはつい昨日のこと。
知り合いに頼まれ、ある男の子りくお君の相手をすることに。

りくお君「わーー、〇〇お兄ちゃんだーー!!!今日遊んでくれるんでしょーー!あれ?〇〇お姉ちゃんは」

あぁフッカー困惑(^_^)さて何といったものか

フ「ごめんね、もうお姉ちゃんは遊びに来れないんだよ。その代わり今日はお兄ちゃんと沢山遊ぼうね」

りくお君「いやだーーー!!また3人で遊びたいぃ!!(泣)」

ちょ、まて、こりゃ困った。
一息したあと。
フ「あれれ~?いけないな~?(黙る)お姉ちゃんはりくお君の笑顔が好きって言ってたけどな~、今の顔はなんだろ~?」

という一言で、何とかりくお君の笑顔を取り戻し無事遊ぶことに。
いや~、3人で遊びたいかー。キクね笑


ということで居てもたってもいられなくなり、この映画を鑑賞笑
前置き長すぎわろた笑


ここには愛が溢れてる。
最初はね、空港のシーンで皆幸せそうにしてるんですよ。
父と子、おじいちゃんと孫、そして恋人。何だくそ皆幸せそうにしやがって。とか思ったひねくれフッカーは....途中で消滅\(^^)/笑

何これ心が温かくなる(*´ω`*)

クリスマスの5週間前、街は通常運転ながらもどこか慌ただしい雰囲気。
色んな人間模様が出てきます。

妻を亡くし悲嘆にくれるリーアムパパ

友人の結婚式でサイコーーなサプライズを仕掛けたどこか浮かない表情のイケメン

会社でミステリアスなデザイナーに一途な思いを寄せながらもアタック出来ず、社長にアドバイスまで受ける女社員

モテねええええ、全部英国女が悪いんだ!!俺はアメリカ行って自分自身のセックスロードを築き上げるぜ!!!

弟に恋人を寝取られた作家は、一人孤独に作品に打ち込む


皆何かを抱えてます。恋する者は悩むよね...(俺はアメリカのバー行けばモテモテだぜ!!の一人を除いて).....
皆が揺れて動けずにいる。

でもそこから一歩踏み出します。
人によってその一歩の大きさは違うけど、それでも止まっていないで動き出したことは変わらない。

踏み出した一歩によって、自分の世界が変わり出す。動き出す。
そうして各々の恋の行方がどうなるのか。

地域の学校コンサートで、先ほど挙げた何人かが一堂に会し、それぞれが笑顔になるとこがとても好き!!(*^^*)

伝えるだけ伝えた紙芝居....いいと思うよ♪そのあとの行動も問題なかったみたいだし♪

個人的に好きなのは、リーアムパパとその息子サムの話。
サム小学生のくせに一丁前に恋してますが笑、それがねひた向きなんだよ!!

振り向いて貰うためにドラムの練習なんてして発表会で叩いちゃってさ!!
空港のお見送りダッシュとか最高だったね(*^▽^*)

OPの空港のシーンも、それぞれのドラマを感じたあとラストで再度流れると違った想いが。凄く良い気分に浸れました♪


皆立ち位置とか、仕事上の立場とか、人目とかあるけど想いが本気なら動け

こういう真っ直ぐなメッセージいいですねぇ。


ということでフッカーの心は無事洗濯されました\(^^)/
子供と遊ぶって、何か普段使ってない筋肉使って疲れるよね笑
でも楽しかったし、帰り際「ピトッ」ってされたら、ええい可愛いじゃないか!!(*´∀`)

気分を変えたい方にはオススメの作品。
今年はクリスマスに合わせて見ようかな~~。