ラブ・アクチュアリーのネタバレレビュー・内容・結末

ラブ・アクチュアリー2003年製作の映画)

Love Actually

上映日:2004年02月07日

製作国:

上映時間:135分

3.8

あらすじ

「ラブ・アクチュアリー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

音楽がいいです。
楽しい気分になれます。
クリスマスに観たくなります。

旦那のポッケに入っていたプレゼントが自分宛ではないプレゼントと知った時の妻の表情仕草が切ないです、、


ダンスしているところを、他の人に見られてしまうところ好きです!
初めてまともな恋愛映画を最後まで見たかもしれない…。それくらい私の中で映画の中の恋愛ものというのは地位が低い。

この物語は大きく「愛」についての物語である。主に恋愛、たまに家族愛。大体5つほどのストーリーが絡まり合い、ある小学校で行われたクリスマスパーティーに終止符を打つ。

私のお気に入りは愛する女性をなくした義理の父息子、ミステリアスなライターと平凡なOL、言葉の通じない雇い主と家政婦の物語である。特に1番目が一番のお気に入りだ。クールなアメリカンガールに振り向いてもらおうとドラムを始める少年と、それに失った妻との恋愛を重ねて応援に熱の入る父親の姿は、まるでティーンの少年二人のようで見ていてとても微笑ましかった。

二番目は失恋ものである。この物語、実は失恋が多く2カップル(不倫を含めるなら3つ)の失恋ストーリーがある。このカップルは、女性の片想いではじまり、彼女の気持ちに気付いた男性も徐々に心惹かれて行くのだが、彼女には心を病んだ弟がいる。お互い惹かれてはいるのだが、彼女はどうしても弟以上に彼を大切にすることが出来ず、二人は離れてしまう。とても切ない物語だった。またこれもクリスマスの『愛』の物語であるというのは皮肉か。

最後3つ目、コリンファース演じる男性側、最初恋人が自分の弟と浮気を始めたところから始まり、余暇を過ごしている別荘で出会った家政婦の女性と恋に落ちるという話。しかし彼女、純然たるスペイン人であるため、この二人言葉が全く通じない。しかし素敵なのが、この二人、言葉が通じないのに会話をしているようなのである。その台詞のロマンチックさと言ったら。男側が彼女に「僕は君を車で送る時が1番楽しい」と伝えた時、彼女は「私貴方に送ってもらってる時が1番悲しいわ」と答える。心が通じ合ってる、と言うのだろう。また彼女と言葉が交わしたくてスペイン語を勉強するコリンファースが可愛かった(コリンファース好きなだけ)。

恋愛映画嫌いの私が退屈せずに楽しめる映画だった。ということは、ほぼ全人類が楽しめる映画だろう。またここで詳しくは語らないが、英首相の恋愛もある。規模のでかい恋愛ものが好きな人(タイタニックとか)は是非。
キャスト豪華すぎて悶えた🙏💓
ベストシーンとか選べないけど首相の恋が1番可愛かった(笑)「1秒だけ待ってね」って言って喜び爆発させるのめっちゃ分かるw
人生いろんな愛のカタチがあるよね〜〜
お気に入りのラブストーリー見つけれたらいいね
こういうオムニバスはある程度の時間に収めないといけないからそれぞれの話をコンパクトにせざるを得ないため、関係性が薄く見えてしまうのが難点。
しかしセクシーシーンのスタンドインをする役者たちのシーンは面白いし、友達の奥さんを好きになってしまった男の物語はグッときた。
グランドホテル方式の今作品でよくひとつに繋げて作ったなあと、思った。
クリスマス前の様々な人の恋模様が見られてとても面白かったです。あとキャスト陣が豪華で驚きました。英国首相がお茶汲みのナタリーに恋をして、でもうまく距離を縮められないところが可愛かったです。しかしクリスマスカードをキッカケに首相が一軒一軒家を回ってナタリーを探すシーンは面白かったです。扉を開けてたらそこに首相がいたら絶対に驚くだろうなと思いました。最後のキスシーンでは潔く笑顔で誤魔化していてすごく幸せそうでした。ダニエルとサムの親子関係はとても羨ましかったです。妻を亡くして前向きになれないダニエルだけどサムの事は大好きなんだなと感じました。サムがダニエルに恋の相談した時は嬉しそうに見えました。サムもダニエルがいなかったらきっと好きな人に片思いのままだったと思います。ダニエルがサムの背中を後押ししてくれたから空港で好きな子に気持ちを伝えることができたと思いました。子供2人の恋愛も純粋で素敵でした。ハリーは会社の部下と浮気の直前くらいまでいっていて、プレゼントにネックレス買っていました。それを妻のカレンが発見して、これは自分のものだと勘違いしてしまった時の気持ちを考えると悲しくなりました。カレンがプレゼントを開けた全然違うものが入っていてハリーに対して少しイラッとしてしまいました。さらに宝石店員がミスタービーンでお馴染みのローワンアトキンソンさんで相変わらずキャラが強くて笑ってしまいました。ハリー役のアランリックマンさんもハリーポッターでしか見たことがなかったので父親役がとても新鮮でした。小説家のジェイミーは言葉もうまく伝わらない家政婦に恋をしていて、言葉が伝わらなくても人を好きになれるのだなと感じました。お互い相手の言葉を勉強していて2人の愛情を感じました。マークイエンは親友の友達を好きになってしまってそれでも彼女を奪おうという気持ちはなく自分が気持ちを伝えられればいいという感じがして切なかったです。クリスマスに紙芝居のようにして自分の気持ちを伝えていたシーンは彼女への愛情が伝わってきました。ビリーは少し狂ってるシンガーで自分の歌の歌詞の悪口を言っていて面白かったです。最終的に自分はゲイだと告白していて本当によくわからない人でした。嫌な時には空港へという言葉があったようなに空港には沢山の人の愛が見られるとこだなと改めて思いました。使われている音楽もクリスマスにぴったりでとても素敵でした。
登場人物ほぼ全員がハッピーな終わりかた。映画やなって感じ。
どんだけ繋がってん🤣

やっぱりサラとカールはうまくいってほしかったな
友達の花嫁好きになった男の人と、大統領の恋愛がお気に入り
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