椿三十郎の作品情報・感想・評価

「椿三十郎」に投稿された感想・評価

日本最高の映画だと思います。ラストが鳥肌ものです。あぶらが乗り切った全盛期の黒澤明と三船敏郎の2人が凄すぎます。
最高。
いちいち画がカッコいいし(アングルやばい!!!)、おかしいし、ほんわかするし、タイトなストーリーで物凄く好み。

音がちょっとうるさいのと、恥ずかしながら三船がそこまで好きじゃないので(何を演じても三船だから)、やや減点。

今のところ、黒澤映画で1番楽しんだかな。好きなのは『蜘蛛巣城』ですが。

しかし、人が良過ぎるぞ!三十郎!笑
あ、そうだ。タイトル最高ですね。
ふすまの『や』の字をなぞる三十郎が好き。
みんな割と似たような格好してるけど三船敏郎の存在感はダンチ
のゆ

のゆの感想・評価

4.5
いい映画を見たなぁ という感想が真っ先に思い浮かんだ。
普段はは小難しいことばっか考えてたけど、これは純粋に楽しめた。

とにかくキャラが楽しくてカッコイイ。
「あばよ」カッコイイ……
マチダ

マチダの感想・評価

4.8
物語の大筋の舞台から離れての最後の決闘場面がまっさらで好き。
1号

1号の感想・評価

4.5
黒澤作品の中でもお気に入り。
名刀は鞘に収まる。
よく「頭からケツまでしびれる」という評価をする人がいるが、この映画を置いてその言葉にふさわしい映画があるとは思えない。見るたびにそう思うのだ。若侍がズラリと並んでいる冒頭にしびれ、ワクワクすると、もう止まらない。剣劇にしびれ、策略にしびれ、家と家をつなぐ川にしびれ、押し入れにしびれ、そしてラストもラストであの!!!!!たまりませんわ。この映画を基準にすべての映画を見る。
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