椿三十郎の作品情報・感想・評価

「椿三十郎」に投稿された感想・評価

午前十時の映画祭でやっていたので見た。

前作『用心棒』でキャラクターの説明は済んでいるので、いろいろとスムーズで良かった。

無能ざむらい達と三十郎の対比がコミカルで良かった。

今作では傑作カットを見出すことができなかった。
その点では前作のほうが興奮できるかも。

三船敏郎は今作前作変わらずかっこいい。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.9
流れる椿と、血しぶき。
練られたシナリオ。
風来坊な椿三十郎のかっこよさが限りない。役者ひとりひとりの巧さに魅せらたし、ユーモアのセンスに笑かされた。
日本のサムライ映画に、こんなにも潔さとユーモアが伴う作品があったかと思うと嬉しくなる。今まで時代劇で見てた“さすらい”の格好良さの原型がここにあった気がして、自然と親しい気持ちが湧きました。
最高。
いちいち画がカッコいいし(アングルやばい!!!)、おかしいし、ほんわかするし、タイトなストーリーで物凄く好み。

音がちょっとうるさいのと、恥ずかしながら三船がそこまで好きじゃないので(何を演じても三船だから)、やや減点。

今のところ、黒澤映画で1番楽しんだかな。好きなのは『蜘蛛巣城』ですが。

しかし、人が良過ぎるぞ!三十郎!笑
あ、そうだ。タイトル最高ですね。
ふすまの『や』の字をなぞる三十郎が好き。
みんな割と似たような格好してるけど三船敏郎の存在感はダンチ
のゆ

のゆの感想・評価

4.5
いい映画を見たなぁ という感想が真っ先に思い浮かんだ。
普段はは小難しいことばっか考えてたけど、これは純粋に楽しめた。

とにかくキャラが楽しくてカッコイイ。
「あばよ」カッコイイ……
マチダ

マチダの感想・評価

4.8
物語の大筋の舞台から離れての最後の決闘場面がまっさらで好き。
1号

1号の感想・評価

4.5
黒澤作品の中でもお気に入り。
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