椿三十郎の作品情報・感想・評価

「椿三十郎」に投稿された感想・評価

三十郎に惚れてまうわ!
超ハードボイルド。
話早くてわかりやすい。
みんな馬鹿…もちろん三十郎も。
そこがたまらない。
黒澤明監督。三船敏郎、仲代達矢、ともに若い。とぼけた感じのシーンも結構あり、時代劇ながら不思議に楽しい映画。果たし合いの血しぶきも、どこか「た~まや~!」って感じさえしてくる。時系列的には逆になるが、「七人の侍」より、こちらを先に見た方がすんなり黒澤ワールドに入りやすいかもね。
RitaD

RitaDの感想・評価

4.6
ちょくちょくコントな場面を挟んでたのが意外で面白くて。こういう作品だったんですね。ラストはそれまで一切描写の無かったものが出て本当に吹いたw 終始一貫してる秀作。
SHU

SHUの感想・評価

3.9
楽しい!
三船敏郎かっこいいなあ〜

将来庭に椿植えたい。
クレジットみたいな字書きたい。
鞘に収まりたくない!
三十代には見えません。
tonemuff

tonemuffの感想・評価

4.0
ラストの仲代達矢エグい。
なんだかんだ用心棒の方が好きかな。
とり

とりの感想・評価

4.0
「十人だ!」時代劇を普段そんなに見ないせいか台詞を聞き漏らした箇所があったせいか、せっかくの練られたストーリーを細部までは掴めていない気がするけど見応え十分で面白かった。三十郎の言ったことを色々と真に受けて彼の後をぞろぞろと尾いていく九人がおもしろい、あと押し入れからドラえもんシステムとコメディっぽい点も本作の活劇/娯楽性を高めている。大量斬りに血飛沫と斬る音で視覚的にも聴覚的にも迫力のある鮮烈な剣劇アクション、殺陣の満腹感。そのような特徴がその後のチャンバラに多大なる影響を与えたらしい結果、黒沢明監督自身が見切りを付ける事になるのだけど、それはそれ。引き締まった画と軽快な語り口の中、張り巡らされる策略や頭脳戦の片鱗も一太刀で無に帰してしまうような勢い。そしてやはり最後の一騎打ちに痺れる、あの天才的な"間(ま)"!本作でも風来坊的魅力駄々漏れな三船敏郎の格好良すぎるカリスマ性が本作を唯一無二の時代劇にまで押し上げている。やさぐれていて兄貴肌にギラギラと鞘のない刀は、黒く塗られた椿の赤色のように際立っている。一応『用心棒』の続編的位置付けらしいけど本作一本のみでも十二分。尺的にも見やすいし海外で人気が高いのも納得。Welcomeようこそ日本へ~♪え、それは椿じゃなくてTSUBAKIって?←どうしても言いたくなってしまった反省
「助けてもらって言うのも何ですが、すぐ人を斬るのは悪い癖ですよ」「本当に良い刀は鞘に収まっているものですよ」
「間延びした馬面に困ったものだ」

「あばよ」

P.S.日本語字幕ありって選べたんだショック
がく

がくの感想・評価

3.9
三船敏郎がかっこよすぎる…。『七人の侍』と比べるのは流石に分が悪いけど、今作も面白かった!ただ、早口だったり音質だったりでセリフがわかりにくいところがあり、人間関係などは所々わからなかった。

このレビューはネタバレを含みます

寝ている人がいる時は
襖はゆっくりそーっと閉めましょう、、

うるさいなぁ…とポジションを変える
もうすぐ四十の三十郎
agata

agataの感想・評価

4.3
格好良いぞ椿三十郎!!
ドラクエみたいにみんな後ろを付いて来るところと、ドラえもんみたいな押入れ男が可愛すぎ
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