ファンハウス/惨劇の館の作品情報・感想・評価

「ファンハウス/惨劇の館」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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大金を払ったにも関わらず、すぐにイッたという理由で正当なサービスを行わない熟女に怪物がブチ切れ殺害。その一部始終をいけ好かないリア充共が目撃していた。果たして怪物はリア充を始末して無事に明日を迎えることができるのか!?というストーリー。
「調子に乗ったガキ供と手抜き風俗嬢は糞」というフーパーからのメッセージ、しかと受け取った。合掌。
城戸

城戸の感想・評価

2.8
病気の牛がいちばんよかった
ネット

ネットの感想・評価

3.0
カーニバル巡りに費やされる前半40分。本筋とは関係ないところこそ面白いというのはよく聞くが、この作品においては、そもそもこの映画の本筋とは何かみたいな話になってくる。もともと出来事には本筋などはなく、四人の若者がいて、テキトーに遊んで、殺されました、という事実があるだけ。遊びと惨劇が同質。この感触は「悪魔のいけにえ」と同じ。

キャップを被った少年が夜一人でブラブラするだけで一気にスピルバーグ感出るが、これが「ポルターガイスト」に繋がったのかなとか考える。
主役の女の子(「アマデウス」のコンスタンツェ)が上白石萌音に似てなくもない。
村八分

村八分の感想・評価

3.0
フリークスといえども人間離れしすぎたデザインなのはどうかなと思う

このレビューはネタバレを含みます

お化け屋敷もの。

冒頭めっちゃ良し!前半も良し!
中盤…あれ?睡魔が襲ってくるぞ。
…というグダってくる流れだった。
雰囲気やベイカー氏のメイクは最高なんだけどなぁ〜なんか惜しいなぁ。

弟くんに注目したも普通に親と帰るっていう…。
そして忘れられないのがエイミーは若いのにおっぱいが垂れていた。
エイミーとは「アマデウス」のモーツァルトの妻の方である。
ミ

ミの感想・評価

3.6
フーパー監督作品!!!(鼻息荒)
昔のホラーって感じでいいですねぇ
化け物のビジュアルも雑だが◎!
おもしろかったです。
ゴア描写が強くないのに怖いという私好みのホラーでした。

静かで不気味な立ち上がりからのスピード感のある惨劇という流れもよかったです。
序盤はカーニバルの下世話で悪趣味なアトラクションを登場人物と一緒に楽しむという趣向でした。

序盤に出てくるのは1981年という製作年から考えてもレトロな機械仕掛けのアトラクション。奇形の動物たち。『神は全部聞いている!』という謎のお婆の言葉。
こういうのが全部後半に意味を持ってくるのがよかったです。今の映画みたく作品そのものがアトラクションってタイプも好きなんですが、たまにはこういう文学性?があるやつもいいかなと。

神が造ったものだけど異形(奇形?)。
見た目がそうだったり心がそうだったり。みたいな話。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
フーパーが『ポルターガイスト』の直前に監督した作品。

アレがアレなのでホラーとして分類されていますが、内容的にはサスペンスに近いですね~。
アレがアレで無くても成立しますから(笑)

冒頭のアレは「サイコ」オマージュでしょうか。それともファンサービス(笑)

映画もなかなかの出来ですが、もっと凄いのがディーン・R・クーンツが別名義で書いたノベライズ。
映画で画かれた部分は全体の三分の一程度で、ちょい役だったエイミーの母親が重要な鍵になる、ノベライズとは呼べ無いホラーサスペンス小説に仕上げています(笑)
osaka

osakaの感想・評価

3.6
高速回転するプロペラによるリズの頭部破壊シーンが見たかった
(グリーンインフェルノで実現されてますが…)
面白いけど、何かもどかしい。家族のたわいもない会話シーンがもっと欲しかった
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