kirito

きみに読む物語のkiritoのレビュー・感想・評価

きみに読む物語(2004年製作の映画)
4.1
【リア充映画は辛くなるから心から観たくなかった作品】

最初に言わせてほしい。
非リア充の私からすれば、恋愛映画とか苦行の極み(・∀・)
なぜわざわざ映画からも拷問を受けなければならないのかw
ただ、この映画はフォロワーさんに逆に突き抜けてるので大丈夫だといわれその日にレンタルしました。


ある二人の老人がいた。
認知症の彼女に対して男はある物語を読み聞かせ始める。
それは、田舎の貧乏な男ノアと都会の金持ちの女アリーの恋愛を描く物語だった。

でましたw不釣り合いな恋w
こういうので恋に落ちるのはやっぱり自分が持ってないものをもってるから?


主演は、
ゴズゴズことライアン・ゴズリング
レイレイことレイチェル・マクアダムス
という理想的なカップル。ワロタw
お似合いだよ。本当。
もはや神々しいよ。なんか。

てかな、ゴズゴズ脱ぎすぎだろw
肉体美披露しすぎw
そしてレイレイの髪の毛めっちゃ綺麗。

アリーのお母さんがまた嫌なやつなんだw
こういう役ばっかりしている「ジョーン・アレン」。
「デスレース」のボスや「ボーン」シリーズでもでてますよね。
やっぱり顔が悪そうな顔だから?
まあ、結局理由があるんだけどね。


やはり湖のシーンが見所か?それとも何度もあるキスシーン?
(でもアヒルの量がすごいw ちょっと怖いw)
あとマクアダムズは「アバウトタイム」でもそうだけど、いつも雨の中の演技させられるのねw


最後はまさに最高の終わり方だろう。
くしくもちょっとうるっとさせられた自分がいた(´・ω・`)
まさに王道ストーリー。
万人受けする映画とはこのこと。


確かにこんな恋愛は実際にないだろうし、奇蹟の物語だろう。
しかし、しかしだよ?
やっぱり恋愛映画観るとつらくなるぞw
理想と現実との狭間で苦しみ悶える(;▽;)


『この映画でkiritoは1000のダメージを受けた。kiritoは倒れた。目の前が真っ暗になった。』
(本当につらいw 悶々としながらレビュー書いたぞ(;´Д`))

そんな私はクリスマス付近に王道「ラブ・アクチュアリー」を観ますw
どうやらkiritoは【無我の境地】に達したようだ。
(というより、もはややけくそか?)
リア充の皆さんは良いクリスマスをお迎えくださいね(にっこり)


「ママが私の家さ」
「私たちの愛に不可能はないさ」
ノア老人ver.の発言が素晴らしかった。
いつか、そういう風に言える人が現れると信じてる。←もう諦めつつも一応。

2015.12.13