自称スター

きみに読む物語の自称スターのレビュー・感想・評価

きみに読む物語(2004年製作の映画)
3.5
このレビュー下ネタが含まれています。
ご了承ください。

この頃のことは、よく覚えています。映画版”いま、会いにゆきます”のロングランが終わり、次に何が来るんだろうと思っていたら、こんな映画が来たかと思いましたね。当時、北千住に住んでいて品川、お台場、六本木まで映画を観に行くという贅沢な一人暮らしをしていた自分にとっては今こういう自分になってるとは夢にも思いませんでした。あの頃は稼ぎもよかった時代でした。まさかね・・・

てかライアン・ゴスリングもまさかDCやMCUさらにはX-MENユニバースに属さなくても、こんなに成功するなんて思っていなかったでしょう。ゴスリングは不思議なことに続編なくリメイク1作(ブレードランナー2049)とエマ・ストーンとの共演が3作(LA ギャングストーリー、ラブ・アゲイン、ラ・ラ・ランド)があります。すごいですよね。よほど魅力のある俳優でないとこうはなりませんね。

それから、レイチェル・マクアダムズもビッグになってしまいましたね。変幻自在です。最近ではドクター・ストレンジからスポットライト・世紀のスクープなどに出演しています。というかゲーム・ナイトってどうなんでしょうね。

監督はフェイス・オフに出演していたニック・カサヴェテイーズ。DVD音声解説は一人でや理切ったのも覚えています。まあ、彼の父親で名監督のジョン・カサヴェテイーズと本作の年老いたアリーことジーナ・ローランズの間に生まれた息子ですからDNAは確かです。

さて、物語についてですが、ここからは下ネタです。まず観覧車でパンツイッチョゴスリングいる?無駄なシーンですね。あとチュッチュしすぎですし何よりお互いのボデイーパーツを見せ合い脱いでいくシーンは下半身丸見えだったんでしょうかね。あのあたりは監督としてナイーヴだったんでしょう。別な監督さんだったらあんな子供じみた描写は描かないと思います。というかゴスリングがあの状態でカチカチのまま迫って来るんですから世の女性はいいわとか思ったんでしょうかね?でも、レイチェルも一緒です。あの下着を脱ぐような仕草は思わず本当かな・・・と疑問に思ってしまいました。別に観たいわけではないのですが、撮影中は大勢のスタッフさんがいるわけでどうやったんでしょうね。気になります。

こんな感想を書いてタダではすみそうにないですね。
どうなってしまうのでしょうか?