鉄道員(ぽっぽや)のネタバレレビュー・内容・結末

「鉄道員(ぽっぽや)」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ちょっと頑固ででもやさしい堅物な役がとても合う… 家庭をもつくらいの歳になったらまた観て孫ができたらまた観たいなあ

最期の死に方がほんとにかっこよかった
ああやって死にたい
【上手な生き方ができない、昭和の不器用な男の人生。】

高倉健さん演技うますぎ。
昭和の男が世界一似合う。

あと小林 稔侍さんもめちゃめちゃうまかった。いい仲間って感じがめちゃめちゃ泣けた。

あとなんと言っても音楽良すぎ。
坂本龍一さんさすが。天才。
音楽だけでもめっちゃ泣ける。

誰かが鉄道員を継ぐのが話の展開になるのかと思ったら、ファンタジーな方向に進んでよかった。

たしかに都合が良すぎることとか、美化されすぎてるところもあるかもしれない。
でも、ずーっと人生かけて鉄道を走らせた男にはこれくらいの奇跡が起きてもいいと思う。

「鉄道員だからね。」でなんでも済ませちゃう乙松さんは褒められたものじゃないけど、素直になれず不器用にそういう言葉を言ってしまうのは、人間らしいというかリアル。
こういう生き方しかできない人もいるんだよ。二人に優しくできなかったことめちゃめちゃ悔やんでたし。

人はみんな完璧じゃないっていうか。
人と話したり優しくするのが得意な人もいれば、鉄道を走らせ続けるのが得意な人もいるし、人それぞれ出来ることとできないことは違う。

あの時もっと優しくしていればよかったとか、みんな思う時あると思うけど、仕方ないよね。

最後まで制服着て雪のホームで死ねたことは、乙松さんにとって最高の最期だったと思う。

「昭和の男像」は全て褒められるものじゃないけど、平成と令和に生きる俺達も見習うべき部分がたくさんある。昭和と平成のいいとこ取りな男になりたい。

大学で地域とか地方とか勉強してるから、もっと勉強したいと思った。
いい景色とか人情とかがなくなってしまうのはやっぱり寂しいし、もったいない。
初めて高倉健の映画を見たが、
頑固オヤジは美みたいな現象を日本に生み出した元凶かこの人は!

背中で語るってよく言ったもんだが、高倉健に関しては背中が饒舌過ぎる🤦🏻‍♂️

そして広末涼子をこの世に生み出さなかったのは痛過ぎるよぉ〜
キャストの力で一応見られるクオリティにはなってます。
鉄道員が死ぬ前に見た夢だったってオチなんでしょうけど、この映画でいったい何を表現したかったのか全く理解できない。
妻や子供のことを全く顧みずに好き勝手やってきただけなのに、同僚とかからやたら好かれてるのもよくわからない。
主題歌の曲はすごくいいけど坂本美雨の歌声に情緒がなくて残念。
過去鑑賞記録です。
うろ覚えながら、記録しておきます。

おそらく自分が最初に観た高倉健さんの映画だったと思います。
当時、自分は小学6年生ぐらいだったと思いますが、それでも高倉健さん演じる主人公の哀愁とか渋さとか不器用さとかは、なんとなく感じるものがありました。


「仕事VS家族」モノの映画としても、初めての鑑賞作品だったかもしれません。


最後、小林稔侍さんのセリフと坂本美雨さんの歌うエンディングの曲、そして汽車の走る雪景色、最高です。❄️

家族揃って、まんまと泣かされた思い出があります。😭



木村大作さんの撮影に関して、『八甲田山』のレビューでは「雪山の風景が見にくかった」って書きましたけど、今作では全然気になりませんでした。🌨



年取ってから見返すと、

「幽霊が、歳をとるのか❓」👻

とか

「志村けんさんから安藤政信さんみたいな子供が生まれるとは思えない」😅

とかのツッコミどころも勿論あるんですが、自分が観てきた高倉健さんの映画の中では、1番、主人公の健さんに共感しやすい映画だと思います。

ただ今作に限らず、大人になるにつれて、「職場でバタッと倒れて死ぬのは、果たして良いことなのか❓」って疑問に感じることはありますね。🤔
鉄道員として生きた男。子供が、妻が、死んだ日も鉄道員(ぽっぽや)として笛を吹き、旗を振る。
起伏はなく、淡々と物語は進んでいくが、映像が美しく、音楽も素敵で、高倉健がかっこよく、画面に吸い込まれるという、飽きることは全くなかった。

健さんの鉄道員姿、駅にたたずむ姿が素敵すぎる。
大竹しのぶが口ずさむ挿入歌「テネシーワルツ」がより映画にいい味を出している。
D51 498が冒頭から登場
鉄棒を手で下ろすと、汽笛が鳴る。ホエーっていうのがとても良い音。

原作は浅田次郎さんらしい
奥田民生、坂本さんも歌を提供していて豪華

正月のシーンから始まる
板東英二が新聞配達員の役

高倉健さんの表情や声が幸せの黄色いハンカチと同じーー!ちょっと嬉しくなったw

映画に出てくる幌舞線は人も乗らないし、本来だったらとっくに廃線になってる
なのにそんな過疎の駅員をやりたいってどんだけ乙松さん鉄道員好きなんだ

小さな女の子が持っていた人形が落ちていた。
”拾遺物一件”と万年筆で書くシーンが好き
なんか、昔は本当にそうやって日誌に記録していたんだろうなぁと想像させる

人形持ってる女の子のシーンが萌え要素ある
12歳の子が駅長さん駅長さんって慕う
トイレに行きたい時も外がおっかないからついてきてとお願いする感じとか

なーんもなーが口癖。妻(大竹しのぶ)もいってたから方言かな。

そういえばある曲を何度も口ぐさむんだけど、どっかできいたことあるような。。なんて曲なんだろう
鉄道を愛し真っ直ぐ生きる男の娘を想う話

仕事に打ち込みすぎるがばかりに、妻と娘を無くしてしまう。
後悔ばかりの中、同僚からは定年後別なところで働かないかと誘われる。
しかし、大好きな土地と愛する妻と娘が死んだ土地を離れることは出来ず、この土地で生きることを決めた。
ある日女の子が目の前に現れる…
題字が好き
話としては感動的だけど、
家族が死んでも鉄道の仕事を優先して
泣きもしないっていうポリシーは
理解出来ない
雪子の無邪気な小悪魔感に憧れる
広末涼子くそかわいい
自分の頑固さを悔いて、心で懺悔し続けてきた主人公が、最期に許され旅立っていった。

テーマは薄いのかな?
友情とか悔いとかはよく伝わったが、大きいテーマは見えてこなかった。

高倉健と小林稔侍の演技に号泣させられた映画。ホームで倒れてるシーン以降が特に。


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【起】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ1
北海道の幌舞線が、今度の春に廃線になることが決まりました。幌舞線の終着駅である幌舞駅の駅長・佐藤乙松は、鉄道員(ぽっぽや)の仕事を生きがいにしています。ひとり娘・雪子を幼くして亡くした日も、愛する妻・静枝が亡くなった日にも、乙松は駅に立ちつづけてきました。幌舞線の廃線と乙松の定年退職の日はほぼ同じです。

【承】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ2
最後の正月を迎えたころ、杉浦が乙松を訪ねてきました。杉浦はかつての乙松の同僚で、現在は美寄駅の駅長をしています。杉浦は定年を迎える乙松に、いっしょにリゾートホテルへ再就職しようと持ちかけました。しかし乙松は鉄道員一筋の生活を送っているので、杉浦の誘いに乗りません。杉浦と乙松は酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせました。

【転】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ2
乙松の駅にひとりの幼い女の子が現れました。正月の帰省を利用して都会からやってきたらしい、可愛らしい子です。乙松は幼女と会話をかわしながら、ふとその幼女に雪子の面影を重ねていました。女の子は人形を忘れていきます。その夜、中学生の年のころの少女がやってきました。少女は昼間の女の子が忘れて行った人形を取りにきたと言いますが、その子も話に夢中になり、人形を忘れていってしまいます。

【結】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ4
翌日、杉浦が美寄駅に帰っていくのを見送った乙松のところに、三度少女の姉と名乗る高校生がやってきました。セーラー服姿の彼女は、乙松の鉄道話を聞いて楽しそうにしています。実は彼女は17年前に死んだ乙松の娘・雪子でした。雪子は、自分が成長する姿を乙松に見せに現れたのです。乙松は、死に目にあえずにいた娘への後悔の気持ちが、雪のように溶けるのを心の中に感じました。翌朝、冷たくなった乙松の亡骸が幌舞駅のホームで発見されました。
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