鉄道員(ぽっぽや)の作品情報・感想・評価

「鉄道員(ぽっぽや)」に投稿された感想・評価

Emy

Emyの感想・評価

4.0
高倉健さんという俳優は、感情を言葉ではなく、表情でもなく、その佇まいで、表現しきるのですね。よい世界観◎
火曜

火曜の感想・評価

3.4
雰囲気で泣ける
mik

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3.9
記録
まな

まなの感想・評価

4.2
ナオンなので口に出して言わねーとわかんねーよアホ!!!と思う場面もあったがなんやかんやで寡黙なぽっぽやさんよかった
邦画で初めて好きと思えた映画。
涙がボロボロ止まらなかった。
駅の掃除をし続けるシーンが、本当に観ていてしんどかった。かつ、ぐっときた。
高倉健も広末涼子も、ハマり役で本当に良かった。
FT

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3.7
中学生のとき、国語の授業でやってとても印象に残ってたので鑑賞。色眼鏡がかかってるとはいえ、やっぱり面白かった‼️

ストーリーは、ぽっぽや一筋の頑固な主人公が忘れ物をした女の子と話していくうちに過去の自分を思い出していき…

このスコアの2.0くらいは色眼鏡な気がする笑笑。個人的には国語でやった時の方が遥かに感動したし、8年くらいたってもなお思い出にしっかり刻まれてる✌️。
シュウ

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3.8
予告だけで泣きそうになったので観た作品。

「高倉健と志村けんだけが良い」と聞いていたが確かにそうだった。

しかし観終わって、少し時間が経って振り返ったときジーンと来る。

観てる最中は大竹しのぶ、広末涼子の演技が悪い意味で気になって思ってたより感情移入出来なかったが、思い出したときに良くなる作品。

また坂本龍一の曲が素晴らしい。

このレビューはネタバレを含みます

寡黙なぽっぽやさんの言葉にできないけど端々に感じる奥さんや子供への想い、そして仕事に対する情熱に感動。

17年を経て子供を授かった時の二人の喜びを分かち合うシーンがとてもよかった。

広末涼子の怖いくらい美しい透明感が雪子にぴったりでした。
✴︎初高倉健さん作品。

率直に言うと、正直ストーリーは響かなかった。

しかしながら、本作を通し、高倉健さんが名優と呼ばれ続いている理由を知ることが出来た。寡黙さと茶目っ気が入り混じった人情味溢れる雰囲気と吸い寄せられる魅力。黙っていても絵になる圧倒的な存在感。昭和に生きたおばちゃま方がよく銀幕のスターを見て「いい男だ」と唸るのも本当に理解できた。腑に落ちた。渋さがじんと余韻を残す。映画を観て、久々に「あぁ、ずっと観ていられるなぁ」としみじみ感じた。
又、小林稔侍さんも負けず劣らず素敵だった。窓辺太郎の影響で彼のファンになって以来、数本彼の作品を観たが、今作はその中でも一番、高倉さんとの相乗効果あって小林さんの味がぎょうさん出ていた。作り過ぎない、等身大の姿のような、そんなナチュラルさが似合っていた。

これを機に、高倉健さんの作品を鑑賞していこうと思う。加えて、キネマと呼ばれていた時代の作品にも積極的に触れていく。
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