鉄道員(ぽっぽや)の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「鉄道員(ぽっぽや)」に投稿された感想・評価

最後のエンドロールの音楽と映像でじんわり沁みてくる
よかった!
幌舞駅、異常なし
「なんも」の中に込められた日常や覚悟が、時間とともに解きほぐされていく感覚。静かに降る雪のなかで休まず仕事をしてきた真面目さと、雪と、音楽が、じんわり暖かくて安心できる映画だった。

主人公は「自分勝手やってきた」と言うけど、そのやってきたことは紛れもなく人のため、場所をつなぐためのもので、最後の救いや彼を愛する人々の存在はたしかに彼が受け取るべきものだった。
良かった。
小次郎

小次郎の感想・評価

3.6
再視聴、違う視点から。
木村大作撮影を日本の原風景を
カメラ目線で。
高倉健さん、また見たくなって。
ファンタジー
都

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4.0
健さんかっこいい…かっこいい…。
雪と鉄道に垣間見る人生。
人は記憶を背負ってる。
Kaz

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4.0
名作
広末涼子が可愛い
Canape

Canapeの感想・評価

4.0
北海道で鉄道員一筋で生きた男の物語。高倉健×広末涼子×大竹しのぶ。前に見たと思ったけど、こんな切ないお話だったのか。悲しさも、やるせなさも全てを背負って職務を全うする。雪のホームに立ってるだけでこの男の人生を物語る凛々しい制服姿の健さん。この人以外ではこの雰囲気と空気を作り出すことは出来なかったと思う。白銀に響く警笛に、どんな時もホームに立ち続けた男の噛みしめてきた声にならない声を聞くようだった。冬の寒さよりも心に刺さる冷たい痛み。過去を癒し全てが報われ救われたような夢のようなひと時。ほころぶ顔につたう雪をもとかすような熱い涙にもらい泣き。どんな人生も振り返ればその人らしい。誇り高き男の生き様見ました。