鉄道員(ぽっぽや)の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「鉄道員(ぽっぽや)」に投稿された感想・評価

まー

まーの感想・評価

3.8
高倉健の渋カッコよさたるや…
もっとハートフルな話かと思ってたら、かなり切ない感じだった
仕事一筋の男の不器用だけど、どこかかっこいい生き様って感じだった
ぐっち

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4.2
健さんと広末涼子、親子のやりとりが本当に儚くて切なくて…孤高の鉄道員に齎された優しい愛の奇跡が心に沁みる。実に素敵な作品。
ako4u

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4.6
「泪のかわりにふえふきならし」
誰もいない雪のホームで 一人 警笛を響かせる鉄道員

全編とおして 物哀しく でも温かく
泣けます

高倉健は まさにはまり役 あたり役
北の果ての駅で 誰が見ていなくとも 生真面目に仕事をする 愚直さ
不器用さ 頑なさ そのうしろの愛情深さ
高倉健の台詞 一言一言が 沁みます

特に 雪子が生まれた場面ね
「うれしいっす」
何言われても うれしいうれしいしか言えない朴訥さに 涙が出ました

大竹しのぶも素晴らしかったなぁ
「〝おまえ偉いぞ〟って言え!!」のシーン本当に最高

乙松の親友
ひきとれなかった敏行
食堂のおばちゃん
現れる女の子
過去と そして温かい気持ちが 絶妙に交錯する とてもよい脚本だと思います

映像がまた
一枚一枚 どこを取っても 絵になっていました
降り積もる雪と さびれた鉄道
古めかしい制服の鉄道員


北海道の方言でしょうか
いろんな人が度々くちにする
「なぁーんも」
が、すごく良い言葉だなと思いました
いろんな気持ちがこもっていて あたたかい
Lily

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3.4
昔流行ったな〜と思いながら、感慨深く見た。不思議な話だったけど、感動した。
広末涼子若い〜!
mei

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4.0
鉄道員として誇りを持って生きてきた男が人生を振り返る話。主人公はそこそこ幸せな人生を送っていると思ったんだけど、なぜか最後はやたら泣けた。急にファンタジーになってびっくりしたけど鍋を食べられて良かった。
雪の中を走る赤い電車が美しい。
4

4の感想・評価

-
ぽっぽやだから。
降旗康男監督が亡くなったということで。
ひとりの男の生き様に感動してしまう。「ぽっぽやだから」という言葉が何度も出てくることからもわかるように、鉄道員という仕事を第一に全うしてきた男の変わらぬ仕事と、変わっていく人の姿が回想によって描かれる。そして、最後は鉄道も廃線になってしまい…
高倉健の表情を変えまいとする姿がかっこよく、そして悲しい。
敏行が自分の店の名前をイタリア語で機関車という意味のロコモディーバにするというシーン、秀坊からの廃線を伝える電話のシーンの高倉健が良かった。
終盤の展開は少し無理やりだが、説明することなく感動させてくれる。
雪の中の高倉健を正面から撮ったショットが印象に残った。
blue

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2.0
観始めて、タイトルが出るまでの間で、もう陰気&古臭過ぎてリタイア。
高倉健さんのプロモーションビデオ的な作品?
北海道の山々が美しい。
話は少し綺麗すぎるし単調なんだけど、良くまとまっているかな。

それにしても終盤の広末涼子のインパクトが凄すぎる。神がかったかわいさというか言葉にしづらいけど時代の寵児的な何かを感じた。
Soh

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3.6
一生かけて鉄道員の役目を果たした男の生き様に心を打たれるものはあるが、時代は移り変わるのさ。時の流れを感じずにはいられないほどに人生は長いのさ。
せっかく良いキャストだから、ガッツリとファンタジーにしちゃえば良かったかも!演技が上手い人がファンタジーやるとチープにならないからいいよな〜