ホーリー・マウンテンの作品情報・感想・評価

「ホーリー・マウンテン」に投稿された感想・評価

たけ

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3.5
狂気に満ち溢れている。

セリフがほとんどないけどオシャレ。

訳も分からないけどなんだか見ていられる
nope

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3.9
人間の欲望や醜いところ、求める物など現実をサイケな描写で描き続けた中盤、そしてしかしながら最後には現実。

この振り幅によって映画史で最もと言えるほどの現実的な映画になっている気もする。

どうしても人間は超えることのない現実と向き合うのではないかと自覚させられる。




ただ観ただけではまだまだ理解しきれないので解説を探して、こんな感じでカルトのようで実はカルトではないという解釈をした方が一番しっくりきました。
強烈で不謹慎なイメージの連続。
内容的にも予算的にも今では絶対に作れない奇跡の映画。
KOTO

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3.9
さらばホーリーマウンテン
現実の世界があるのだ
いてつ

いてつの感想・評価

3.2
作品の意図は正直わからない
個人的な解釈は
理想のために作り上げる幻想が自分を支配してるだけ
社会の歪さを俯瞰して、自らは別の場所へ
っていうことすらも偽物なんじゃない?
って話??
恋は盲目として下山させられるあたり、否定できないが重荷でもあるっていう解釈に同感。

必死になってみる映画じゃない
けど、いい映画
1

1の感想・評価

4.2
エキセントリックな映像に散文詩を乗せたような映像と言ってしまえばそれまでなのだが、退屈はしないしラストは好き。
ryohei

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4.9
神実現とユーモアの相性は、悪い
お家から出ずに行ける美術館
というのが相応しいような映画。


最初は頑張って話についてくぞ!
と意気込んでいましたが、だんだん
それも放棄。ただただ映像の面白さ
を鑑賞していました。


人間が血だらけで〜というような
スプラッタ映画は、人間に今は絶対
こんなことできないと分かりきって
いるから大丈夫ですが、、
今作は動物に対するそれが多すぎて
どうしても動物だと割り切れなくて
かなりショッキングです。
だからオチがかなり救いだった笑


動物以外は先ほど言った通りに
ピカソ系の意味わかんない、美術作品
的な感じで楽しめました。

聖なる山に登る組を象った
蝋人形?が燃えるシーンが面白かった。
ray

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4.0
当時のやや目新しいカルチャー(カウンターカルチャーというわけでもアバンギャルドというわけでもない)ごった煮映画。
映画版「自由への逃走」。

おっぱいシーンもふんだんにあるところがツボを得ていてよろしい。

ダレずに丁寧に作られている監督の仕事は素晴らしい。
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