ナイロビの蜂の作品情報・感想・評価

「ナイロビの蜂」に投稿された感想・評価

結果にこだわる時代だからこそ、結果は手段を正当化するというマキャベリ的思想ではなく、成功したいなら誠実で高潔で勤勉であれというソロモン王的思想を大切にしたい。
つよ

つよの感想・評価

4.0
救援活動家の妻の不運な死の謎を探る外交官の夫。

話が前後しているというか、色んな時の話が混ざってる。時制の交錯。そこまでわかりにくくはない。

骨太映画。
テーマは愛かな。

死によって人の行動などが変わるのが分かりやすく描かれてる。
景色 映像が素晴らしい。

アフリカの貧困や暴力は色々感じるところが。
えらく評価されてる作品。
イギリス映画。
こういうよくある「世界的陰謀映画」と
特に一線を画さない映画(どんなジャンル分けだよ)

レイチェル・ワイズの演技が評価されてますが、
私レイフ・ファインズ結構良かったと思うだけどなー。
まあ、ずーっと出てますから・・・
感情が移った?(は?)
Bayou

Bayouの感想・評価

2.9
社会派映画

シャモニー
It’s a mess
りたお

りたおの感想・評価

3.6
権力、圧力...怖すぎ...............

製薬会社に限らずこんなん世界中たくさんありそう。
ろく

ろくの感想・評価

3.0
ネットフリックスから消えてしまうので最後に見た
はせ

はせの感想・評価

3.5
『映画と本の意外な関係!』シリーズ。

ジャスティン・クエイル(レイフ・ファインズ)はイギリスの外交官。ケニア・ナイロビに駐在中、ジャスティンの妻テッサ(レイチェル・ワイズ)は、医師アーノルドと共に精力的に慈善活動を行っていた。ジャスティンはガーデニングに没頭し、妻とすれ違う。ある時、テッサがアーノルドとの不倫中に強盗に殺害されてしまう。衝撃を受けたジャスティンは、事件の真相を追うこととなる。彼女は生前何をしていたのか?なぜ殺されなければならなかったのか?彼女は本当に自分を愛してくれていたのか?背後に製薬会社の陰謀があることを突き止めるが…

『シティ・オブ・ゴッド』フェルナンド・メイレレス監督作品。ジョン・ル・カレが事実を基にして書いた小説が原作。レイチェル・ワイズ助演女優賞作品。

レイチェル・ワイズ扮するテッサはいきなり死んじゃうので、基本的にジャスティンの思い出の中に現れるのだが、その姿が本当に美しい…。

ジャスティンは真相に近づくにつれて、妻のことを全く知らなかった、本当に愛してやれなかったのだと気づく。『シンドラーのリスト』でしかレイフ・ファインズを意識して観ていなかったが、素晴らしいダメ夫ぶりだった。悲しすぎる。
>|