ナイロビの蜂の作品情報・感想・評価

「ナイロビの蜂」に投稿された感想・評価

結果にこだわる時代だからこそ、結果は手段を正当化するというマキャベリ的思想ではなく、成功したいなら誠実で高潔で勤勉であれというソロモン王的思想を大切にしたい。
かず

かずの感想・評価

3.5
実際にこんな事はあるんだろう。重い映画だった、
HEIDI

HEIDIの感想・評価

4.5
こういう社会派の映画好き。現実にありそうだなーと思いながら観てた。テッサのような女性は本当に尊敬する。蜂のように自分の命を捨ててまで正義を貫き酷い現実を暴こうとするなんてかっこよすぎ。夫婦の愛がとっても素敵だった。いろんな視点から観られる映画だと思う。
you

youの感想・評価

3.5
記録
yasutaka

yasutakaの感想・評価

3.0
世界は平たく和をなしていない

妻の死と、その背後にある製薬会社の関係性を突き止める主人公。

アフリカと言う生命の楽園と呼ばれる地は
一方で世界最貧困国の集まる土地である。

色彩豊かな民族や生命の賛歌と冷徹無慈悲な社会の陰謀が対照的に描かれ
平和とは程遠い社会への皮肉めいたものを感じる。

命湧き立つ土地、そこは殺人も成立しないような無法地帯の場所であるのだから。
kiko

kikoの感想・評価

3.5
題材は重く深い。実際あるだろう政府、製薬会社からんだ利権まみれの貧しいアフリカ人に行われている新薬実験。主人公2人はうかばれない。正義と思い立ち上がってもこの結末はなんともなー。悲しすぎる。
chip

chipの感想・評価

3.8
レイチェル・ワイズがアカデミー賞を受賞した作品。当時映画館で観て、なかなかの骨太な作品だと感動したもので…
以来久しぶりの鑑賞。

アフリカの人々に治験をして、新薬を開発し利益をあげようとする製薬会社、そことつながる政府役人。秘密を嗅ぎつけた外交官の妻でありアフリカ支援者であるテッサと、黒人医師が殺され…夫の外交官が真相を解明しようとする。

レイチェルワイズの妊娠後期のシャワーシーンは、なかなか衝撃的でした。
時折うつるアフリカの現実も、なかなかつらい…

ラストは、妻への深い愛のなせるワザでしょうか…しっかりと正義は貫いてましたけれども。
マサ

マサの感想・評価

3.0
妻が殺された!その死には色々疑問があって夫である主人公が調べ出す。回想シーンなどに真相を暴くピースがちりばめられていて、そうだったのかという事実が浮かび上がってくる。ハチがなんなのかわかってくると物語の真相も近い!
>|