ナイロビの蜂の作品情報・感想・評価

「ナイロビの蜂」に投稿された感想・評価

結果にこだわる時代だからこそ、結果は手段を正当化するというマキャベリ的思想ではなく、成功したいなら誠実で高潔で勤勉であれというソロモン王的思想を大切にしたい。
nhk0810

nhk0810の感想・評価

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よかった!
浮気を疑ってた死んだ妻から、ちゃんと愛されてたって気付くシーンで泣く。
レイチェル・ワイズのハマり役。
本当に魅力的。
ビル・ナイは悪役でした。
まゆ

まゆの感想・評価

3.3
草津CH
足跡がくっきりと残るぐらい乾いて赤茶けた大地、飛行機から見える夕焼け、画面から香ってきそうな砂埃、『世界中がアフリカを食い物にしてる』、それから『これから僕は家に還るよ』。
ル・カレの描いた物語に添えられたメイレレスの映像があまりに美しくて、あまりに切ない。
kay

kayの感想・評価

3.5
2018年115作品目.
疲れる…
Narmy

Narmyの感想・評価

3.5
ケニアのナイロビに赴任中の外務省一等書記官ジャスティン。
妻テッサはその地で医師アーノルドとともに、スラム街の医療活動に携わっていた。

情熱家で魅力的な女性テッサと真面目で穏やかなジャスティン。
行動力のあるテッサは妊娠中にもかかわらず、どんどん慈善活動にのめり込んでいく。
ジャスティンのほうはテッサの行動に何かあるんじゃないかと感じながらも特に詮索することはなく、日々を過ごしていた。
そんなある日、事件が起きる。

愛し合う夫婦でもアフリカの現状に対しては考え方も対応も違っていた、、
それは真実を肌で感じているものと、遠くから眺めているものとの違いなんだろう。
終始、貧しいだけではないアフリカの人々の試練の多さに心が痛む。
わたしたちが知らないでは済まされないということも痛感する。
でも、だとしたら、どうやってそれに立ち向かうんだろう、、

全体の構成としては、カメラのブレがドキュメンタリーのような緊迫感を煽り、どの国にもありそうなきな臭い問題を扱いつつ、究極はラブストーリー。
時間軸を変えながら、儚ない夢のような過去と共に徐々に事実が浮き彫りになる。
途中は、人間関係や何が起こっているのか分からないという部分も多いけど、本筋はラブストーリーな訳だから他が少しぼやけても仕方ないのかな。

全てはラスト近くの飛行機でのやり取りにあらわれている気がする。
軽い命なんてある訳ない( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
raga

ragaの感想・評価

5.0
時間軸を交錯させることで人間関係の構図を見事に転換させる。これが思いもよらぬ展開になるも、登場人物の描き方も上手いので混乱することなく物語に引き込まれていく。ラストシーンが印象に残る骨太のサスペンス。
yuka

yukaの感想・評価

4.0
これお店だとアクションのコーナーにあるけどドラマかサスペンスだと思う。
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