リセットの作品情報・感想・評価

「リセット」に投稿された感想・評価

ローズマリーの赤ちゃんが マーニー

掴みはオッケー
5億点!

このレビューはネタバレを含みます

ただ今見てる途中ですが、4人で魅せるってなかなか大変
しかも申し訳ないけど、一人でも光る人ならずっと見てられるけど、人が出る少なさで言えば断然パッセンジャーの二人のほうが最後まで見てられました。

それって脚本、お金がかかってるもあるけどやはりスター性の差でしょうか?!

個人的にはジョン・レグイザモって昔思えば、バズ・ラーマン監督の、ロミオとジュリエット等当時はかなり売れっ子で脇役として生き残るんでは?!と思ったものの、とんと数年見かけてなかった気がしていて彼が出てたから最後まで見れたという感じです。

ヘイデン・クリステンセンって出てきたときからスター性を感じてなかったけどいまだに主役を張れるのが不思議(失礼)

あと最後に出てくる女の子の
Don't goの演技wwwまぁ子役だから仕方ないか

ラストの馬に乗ったシーンもあの町並みウォーキング・デッドを思い出すんですがあれどこなんでしょ?!と思いつつ途中で辞める決断ができなかった私(^_^;)
zk

zkの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

光を失うことで存在が消える―
そんな恐怖から逃れようとする人々の話。
前に見たけど完全に内容を忘れてた…

スターウォーズでアナキン役を演じたヘイデン・クリステンセンが”ルーク”を演じたり赤ちゃんを探す女性の名前がローズマリーだったり…
生き死にではなく、やたらと『存在すること』に執着しているというのがおそらくポイントで、それが作品のメタファーなのか聖書のメタファーなのか、どちらにせよもう少し分かりやすくやって欲しいのと、あと単純にあまり面白くないという。
低予算ホラー演出にしても、『イットフォローズ』なんかと比べるとだいぶチープな印象。
みりお

みりおの感想・評価

2.3
まっっっったくわからなかった。
なに一つわからないというのが素直な感想で、あまりのわからなさに、自分で考える前に解説探しをしてしまった結果、すんばらしい解説が!
世の中にはどこまでも博識な人がいるものですな。
この腹落ちを忘れてしまわないようメモ程度に解説。

そもそも本作のストーリー。
ある日突然停電が起き、大量の人々が、自らの衣服や宝飾品等をその場に抜け殻のように残して消える事象が発生。
(冒頭、一気に大量の人が消滅するシーンは映画館内から始まる)
日照時間も次第に短くなり、そして、この現象は世界全体で起きたらしい。
人々が消える瞬間、周りは闇に包まれる。
だが数人は生き残っており、彼らは必死に「光」を求める。
光を失くして闇に包まれた瞬間、消失が訪れるため、光を探し求めるのだ。
彼等は朝を迎えるべく、必死に光を求め、迫り来る闇に対して、「私は存在している」と呟き続けるが、、というもの。

なにが迫ってきているのか。
なぜ消えるのか。
「存在する」とはどういうことなのか。
まっっったくわからない。
だがどうやら、【消えていく人々は、「映画」を象徴しているらしい。】
これを聞いて腹落ちした!!!

映画館とは、上映前に館内のあらゆる灯が消され、映像の光だけがスクリーンに映される。
映写機すらも消えたら館内は真っ暗闇に包まれ、映画も「消失」する。
つまり、映画とは光あってこそ存在するものであり、光を発するものを失うと、存在出来なくなるのだ。
本作は、そのようにして消えつつある名作たちへのアラームを鳴らしているのであり、必死に自らに「存在する」と言い聞かせる登場人物たちは、どうにか存在し続けようとあがく映画たちを表しているのだ。

その証拠に生き残った人々の名前は下記の通り。
●ルーク(ヘイデン・クリステンセン)…これは言わずもがな。SWシリーズのライトセイバー使いの直喩。
●ローズマリー(赤ん坊の我が子を探し求める母親)…これもほぼ直喩。「ローズマリーの赤ちゃん」
●ジェイムス…これはわかりにくいのでセリフで解説あり。「ジェシー・ジェームスの暗殺」を指しているらしい。
彼等は迫り来る闇によって、一人ずつ「消失」していく。
つまり、栄華を極めた映画史に残る代表作が一つ一つ消えていくのである。

本作の原題は「Vanishing on 7th Street」。
かの有名なロサンゼルスの7th Streetからの消失という意味だ。
このタイトルこそが、映画の聖地から映画が消失していることを表しているのだろう。
(そうすると、邦題の「リセット」の酷さが極まる)

しかし物語の終盤、いい大人がどれほど努力しても「消失」した後、幼い女の子・ブリアナが平然と闇から逃れ抜いている様子が映される。
彼女はソーラー式の懐中電灯を持っており、それを掲げて当たり前のように言う。
「これは太陽があれば消えないの」
映写機がなくとも光ることのできる映画だけが生き残れるということだろう。
だがそこがわからない。
映写機がなくとも生き残れる映画とはなにか??
うーん、やっぱり難しい。

ただこれは完全な妄想。
考えすぎだということも認める。
ここまで考えないとわからない映画なんて、やはり良作とは言い難い。
よってこのくらいの評価に留めておきます。
航

航の感想・評価

1.0
途中までは面白かったけど、何も分からないままスッキリせず終了。電気チカチカ。
低予算電気チカチカ宗教映画
小夏

小夏の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

原題「Vanishing on 7th Street」

暗闇から逃げる映画。

設定や描き方や雰囲気など、個人的には結構好きな作品。

現象の理由とか云々の映画になってたらつまんなくなっていたと思う。良かった。

飛行機があの瞬間に落ちた理由とか、男の子と女の子の停電の瞬間とかは深追いしたくなるけど…でも描かなくて良かったとも思う。

主人公が消えるシーンは驚いた。
最後に人が消えた理由の答えが出るもんだと思って見てたけど結局なんだったの?宗教的解釈で謎な言葉はわかる人にはわかるんだろうか?
一言で言えば勝ち目の無い鬼ごっこみたいな映画。ただ短いからそれなりに見れるし楽しめる。モヤモヤは残るけども。
吹替、野沢雅子サンが気になって仕方ない映画。
野沢雅子が気になって気になって。
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