諒

殺人の追憶の諒のレビュー・感想・評価

殺人の追憶(2003年製作の映画)
3.0
若い女性の連続殺人が農村で起こる。
決まって雨の日、赤い服を着た若い女性が殺される。
なかなか犯人が見つからない事に苛立つ警察。
国内では警察の被疑者に暴力で嘘の自白を強要する事が問題となっていた。
しかし、被疑者に徹底的に暴力を奮い、知能に障害がある人物に自白を強要する。

評価が高いので期待したものの自分には合わなかった。
誰一人として思い入れが出来ず、展開も警察の暴力ばかりが目について先が気にならなかった。
ラストのやるせなさは良かった。