地下鉄のザジの作品情報・感想・評価

「地下鉄のザジ」に投稿された感想・評価

McQ

McQの感想・評価

5.0
ルイマル監督作品。
地下鉄に乗りたいおてんば少女ザジの物語。50年以上前の実験的映画。
これは名作!!
最近思い出して押入れから発掘、、^^;

始めて観た時、一発で好きになれたどストライクな作品です。
「不思議惑星キンザザ」に続く名作コレクションに加えたいと思います>_<

とにかくザジがかわいいです。
すきっ歯な所が最高>_<
街も雰囲気も最高。

映像がとにかくハイセンス。50年以上前の作品とは思えません>_<
そして、かなりミシェルゴンドリーっぽい、、、

なのでゴンドリー作品好きな方はハマれるかと思います。

ストーリーはほぼないようなものなので、何も考えずに視覚で楽しむ感じです。

好き嫌いはハッキリ分かれます。
決して期待して観てはいけません>_<
hana

hanaの感想・評価

5.0
自分に素直で可愛いザジが大好き
笑えるところばっかりで最高だった〜〜
y

yの感想・評価

-
とってもユニークな映画だった、原作読んだらもう一回観る!!
な

なの感想・評価

3.8
ヌーヴェルヴァーグのアメリだ!すごい
1998

1998の感想・評価

4.0
いつかの図書館で。
フランス映画はセットだったり街並みだったりファッションだったり、他の映画よりも美的に惹かれるものがある。
映画男

映画男の感想・評価

4.0
「バッグス・バニー・ショー」を観ているようなドタバタコメディ。めちゃめちゃ面白いし、パリに飛んで行きたくなった。これと同じ監督が「死刑台のエレベーター」撮ったとは信じられへん。そんでザジ死ぬほど可愛い。
未島夏

未島夏の感想・評価

4.2
ザジとその周囲を取り巻く大人達の都会の喧騒に対する体感速度の差異が、ジャンプカット、コマ送り、コマ落とし、早回し等をフル活用しながら目まぐるしく活写される。

可笑しく、可愛らしく、時に生々しく、突如として残酷さをも剥き出しにさせるパリでの小さな冒険は、フランスパンと戦争の残り香を交互に漂わせながら、どこまでもコミカルかつパワフルに繰り広げられる。

ラストの大円団で大人たちが見せる理性の消失した暴挙を、たった一言で纏めてしまうザジのセリフに感服。
この一連のラストに叩きつけられたとんでもないエネルギーは、映画という自らの形態すら嘲笑い破壊していく。
それをたった一人の少女が、たった一言で再び映画としての姿へ一瞬で引き戻すのだから、本当にとんでもない。

エッフェル塔シーンの肝を冷やす程凄まじいロケーションを始め、狂気すら感じる撮影と編集の凄味に終始圧倒される、衝撃の映画体験。
tuge

tugeの感想・評価

2.0
鑑賞記録
独り言

独り言の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

エスプリでできたおもちゃ箱の様な映画。
ストーリーもなにもたいした何かがあるわけじゃないけど、子供が大人の世界をかき回す爽快感というのか、本当に何も考えなくても映像で楽しませてくれる。
人には勧めないけど個人的に好きな作品。

追いかけっこのシーンが最高に笑える。
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