EVO

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のEVOのレビュー・感想・評価

3.8
 スター・ウォーズイヤーということで巷が大変賑わっている中、取り残されるのは悲しい。
ということでこれから全作視聴して行くぞ!という感じです。


 まず本作の感想の前に、シリーズ通しての僕のスターウォーズ知識リスト。
・456123という公開順である。
・123のどれかを小さいころに見た。今は懐かしきビデオをブラウン管に抜き差ししてた。
・おなじみのテーマは至るところで聞いている。
・内容の記憶ほとんどなし。当時も戦闘だけ楽しんでいただろう。ライトセーバーがカッコよく、真似していた。
・"ダースベイダー""ヨーダ""C-3PO""R2D2"しか顔(?)と名前が一致しない(笑)
・何体か宇宙人の顔が思い浮かぶ。
・赤い顔で二刀流の悪者と誰かが戦闘してるシーンが強烈に記憶に残ってる。

 とこれくらい。にわかというより知識全くナシ。
つまり有名なシリーズをほぼ初見に近い形で観賞できる。これはこれで良いのではないかと開き直る。

 前置き長くなって本作4の感想。
"遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・"お馴染みのテーマとお馴染みの手前から奥に流れる文字。
「公開順で見ろ」というのに抵抗感ありながらも、すぐ内容に入り込めた。

 冒頭でいきなりダースベイダー。ビジュアルで一発ヤバそうと感じる。
って喋るのコイツ!?
ずっと「シュゴー」しか言わないイメージだったので衝撃。見たことある白い軍隊がここで初めて敵側だと知る。

 何かと憎めないC-3POと可愛いR2D2のコンビが見ていて楽しい。
ルーク・スカイウォーカー、レイア姫、オビ=ワン・ケノービー、ハン・ソロ、とどこかで名前が聞いたことある人たち。それぞれ個性があって良い。

 待ちに待ったライトセーバーは意外な細さで、戦闘はもっさり。ダースベイダーはあまり強そうに見えないぎこちない動き。もっと見せて!
オビワンの消え方、あれは絶対死んでないよね?
と思いながらもこれは技術がないためにこうとしか表現できなかったのかな、という一抹の不安もあり。
とここらへんは次作に期待!

 映像面は技術的な部分は気にならないレベルのスピードある展開、見せ方で興奮。
 展開の整合性がしっかりしていて流れるような話運びであることを何回か素人ながらに感じた。


宇宙を舞台にした大戦争、単純に、、、面白かった。