rhum

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のrhumのレビュー・感想・評価

4.0
思う所あって意図的に避けていた事情もあり、これまで私「スターウォーズ」の無い人生を歩んでまいりました。
しかしながら大人になるに連れ、「スターウォーズもまともに観てないのに善良な市民としての義務と責任を果たしていると言えるだろうか?」と後ろめたさを感じるようになり、一大決心。今回、4から順番に観ることにしました。

で、エピソード4。
今までずっと
「スターウォーズなんてどうせR2-D2とかいう樽に萌えるだけの映画でしょ?」
などと偏見を持っていましたが、今は浅はかだったと反省してます。
実際観てみたら
・R2-D2は実際かわいい。
・R2-D2は樽ではなくドロイド。
・R2-D2はマスコットではなく、ほぼ主人公。
・R2-D2は想像をはるかに越えるレベルでかわいすぎる。
・R2-D2は意外とすぐ汚れるからこまめにメンテナンスしてあげたい。
・R2-D2は倒れるところもかわいい。
・R2-D2はとても勇敢なので応援したくなる。
・R2-D2は目に入れても痛くないほどめちゃくちゃかわいい。
と思いました。
さすがは世界を変えた映画です。最高でした。

【追記】
4→5→6→1→2→3ときて、改めて4を観るとものすごく魅力が増すなというのを実感。
各キャラや舞台設定に対する思い入れが深まった分だけ、4が異常に輝いて見える不思議。もちろんR2-D2も。