1SSEI

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望の1SSEIのレビュー・感想・評価

5.0
《EP7目前‼︎18日まではSWしか見ないぞ祭り④》

遠い昔、はるかかなたの銀河系で…

さてさてさて、
EP7までついに10日を切ったというわけで、いよいよ本編に突入していきますよ‼︎

しかし、レビューするにあたり大きな問題が…
それは
「SWに点数つけるのが難しい問題」

別に好きすぎて採点不能ってわけじゃないんですよ(もちろん、それもあるけれど)

ただ、SWは、特に僕みたいな出会いが全6作として完結した後だった身からすると、6作品で1つの映画として認識しちゃってるので単体作品としての評価が難しい。

そしてSWはどの面を取るかで評価が変わってくると思うんです。
僕は大好きですが、退屈って人の気持ちもわかる。

物語は良く言えば王道、クラシック。悪く言えば単調、捻りがない。

「はじめにSWありき」ってくらいテンプレート化してしまった作品なので、1977年以降のエンタメ映画は多かれ少なかれ、もしかしたら無意識のうちにさえ影響を受けているといっても過言ではない。

だからこそ今、原点に帰ってみると歴史的に凄い作品なんだってのはわかるけど、よく見る話だよねってなるのは理解できるんです。

ストーリーの点については僕みたいにシンプルゆえに魅力的に感じる人もいれば、つまらなく感じる人もいるでしょう。これも一面。

しかし、他にも色んな面があるから面白いのがこのSWなんだ‼︎

例えばキャラクターや世界観の面白さ。

見たことない人でも知っているC-3POやR2-D2、ダースベイダー、マスター・ヨーダなどももちろんいて、もちろん魅力的なのですが、本当にチョイ役にいたるまで魅力的。

R2D2は電子音しか出せないのにC-3POの反応だけでなに言ってるかわかるし、実に愛くるしい。
チューバッカも同じで、雄叫んでるだけなのに「こいつ今、クサいって言ってんだな」とかわかる。そして愛くるしい。

そして僕が個人的に好きなのがグリード‼︎
モスアイズリー・カンティーナでハン・ソロに理不尽に殺されるあいつです。大してなにもしてないのに…かわいそう…。

しかし、本当に好きなのはジャワ族です。イウォークよりウーキーよりジャワが好きです。

かわいそうといえば、ルークに突っかかっただけでオビワンに腕切り落とされたあいつも中々かわいそう…

一人一人魅力的な点を言っていきたいところですが長引くのでやめます。

そしてビジュアル面の素晴らしさ。
ミレニアム・ファルコンなんか今見ても全然かっこいいし、冒頭のスターデストロイヤーの圧倒的戦力差を感じさせる風貌も最高だし、Xウィングのあの羽開く時の動き‼︎超かっこいい‼︎

ダースベイダーやドロイドたちのデザインなんかも凄くいい。あの一瞬だけ映るゴミ箱に足生えたようなドロイドがなんなのか知りたい。

しかし、個人的に好きなビジュアルがグリード‼︎
モスアイズリー・カンティーナでハンソロに理不尽に(以下略)
あの水色の皮膚、口の感じ、あのブツブツ感、気持ち悪…。
あとお尻みたいな形でクラリネット吹いてるやつも気になりましたね。なんか卑猥でいいですよね。

まだまだ魅力的な部分はたくさんあるんですが、書ききれません。

そんなこんなで採点が難しいのでSWサーガは全作品5点でいきます。これは作品単体ではなく、SW全体が5点なので5点だと考えてください。

次はEP5。
次から話に色々な展開が出てきますね。楽しみだなあ〜。