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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のnaitのレビュー・感想・評価

3.8
いよいよ、エピソード7まであと一週間となりました。

いよいよ旧3部昨突入です。
スター・ウォーズと言えばテレビ放送の定番中の定番。というのが元々抱いていた印象なんですが、それだけ王道であり普遍性があると思っています。

ジョージ・ルーカス監督は1977年という時代にこの世界観を世に送り出した点で、正に天才的存在だったのでしょう。タイミングが味方とも言えます。後の様々な作品に影響を与えたのですから。

実は映画としては中途半端な展開だし、あくまでも局地戦を描いているだけに過ぎない。
でも直接の描写がないバックグラウンドの世界観まできちんと用意し、それを想像させるのが絶妙なんだよな。でも知識が無いと楽しめないってことはないのが、このシリーズが他とは違うとこ。

ではエピソード5まで、フォースと共にあらんことを。