ったあぁ

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のったあぁのレビュー・感想・評価

4.0
とある星に住む5歳児しんのすけは、ひょんなことからバーゲン・セール姫救出という重大任務を担います。途中立ち寄った怪しい酒場で老いぼれじいさんとぶりぶりざえもんを雇い、道中森の子供達やサンフラワー様と出会いながら、ついに最終決戦へ。果たして宿敵アーシ・クセイダーとの勝負の行方はいかに!?

おっと、ごめんなさい、これはずいぶん前にテレビでやっていた『クレヨンウォーズ』のストーリーでした。


正直に堂々と言います。

初見です。

ついに公開された超大作に向けての事前準備半分、ミーハー心半分、ってところですかね。

ということでルーク三部作の一作目。やっぱり約40年も前の作品ということもあって世代ではないので、そういう目で観てしまいます。初代プレステみたいなCG、レーザー光線に撃たれてゆるゆると倒れていく兵隊たち、そしてライトサーベル戦の中に何故か盛り込まれる回転的な動き。残念ながら新鮮味はないし、思い出補正もかかりません。

でも、あれ、こんなに魅力的に感じるのはなぜだろう。

もちろん超名作SWフィルターがかかってるからっていうのもあるんやろうけども。月並みな表現やけど、世界観とか濃いキャラクターとか、すごいワクワクした。

ルークのこれからの運命や、なんかヤバそうなハン・ソロ、オビ・ワンとダースベイダーの関係の謎、などなど脳内でいくらでも想像を広げられるこの感じ。R2-D2やC-3POが段々愛嬌たっぷり可愛く見えてくる不思議。これが第1作目から世界的SF大河ムービーに引っ張り上げたが故の凄みですね。

うーん、今回のレビューいつにも増して月並みやわ。

まぁシリーズもの、三部作ものの1本目ってことで、今回はこの辺にして、これからフォースが覚醒するまでに備えようと思います、お粗末様でした。