ゆきひろ

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のゆきひろのレビュー・感想・評価

1.0
これ公開当時に劇場で見ました。
九州の片田舎だったせいなのかもしれないが、客入りは殆んど無かった…

TVの特番と未知との遭遇の影響で宇宙人やUFOのブームがピークに達していた。
だが、上記の状態でした。

私なりの理由を…
この当時のブームはSF チックなものではなく、リアルにUFO ・宇宙人は実在する的なものだったと思います。
いくらアメリカで称賛されていたとしても、その当時の日本では少しズレていた感じがします。
SF チックな作品はアニメだが子供の頃から慣れ親しんだ「宇宙戦艦ヤマト」という大きな存在があった。

それにキャストが無名の俳優さんばかりで…
演出も当時中学生の私が見ても違和感しかなかった。
光った棒でチャンバラしたり、無重力ではないし、数えたらきりがないほどに… 
今でいうB 級以下、Z級に近い作品だったはず。

この後すぐに「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が公開され、スターウォーズは忘れられてしまった感が(笑)

そうそう、私の世代だったら「サタデー・ナイト・フィーバー」に憧れたんではないだろうか?
後に「グリース」も続くし(笑)

スターウォーズというタイトルにも、いつの間にかエピソードIV や副題がついているのも変なものです(笑)
これは単体の作品でした(-。-;)

私の知る範囲では当時スターウォーズのグッズを持っている人は皆無でした。
話にもならなかった…

数年後にTV放映された後に見かけるようになったが…
それもガンダムとやらに喰われてしまったようでしたが(笑)

なぜ、これが?…
不思議な作品です(´・ω・`)?