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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のromioのネタバレレビュー・内容・結末

2.0

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃から何度も見ているスターウォーズ。
あの頃はもっと壮大だった記憶が、、
それは、ストーリー展開はおぼろげだが、肝心の内容をがっちり記憶してしまっているからかもしれません。
初見時は、えっ!!お父さん!!
シスを倒すシーンも、!!!!!の連続だったような気が。
今見てみると、かなりあっけなく感じられました。
あと、1、2、3の方が記憶として新しい自分からすると、
ダースベイダーけっこう喋るんだな!ということや兵士がロボの記憶があったので兵士、人やん!というけっこう当たり前のことにも今回驚きました。

忘れないようストーリーのあらすじ

戦艦から設計図を持ち逃げ出す、
R2D2とC3PO。砂漠。
ルークの元に着き、オビワンと途中で出会った、チューバッカ(ウーキー)とハンソロとともに、星に向かう。
が途中で捕縛。
レイア姫が捕まってることを知り、助けて、脱出。
そしてデススターを壊しに、ラストはルークが撃破。

4を見た感想としては、
まず1番にオビワンまさかの死亡!
フォースを使い変わり身の術的な感じで逃げ出したものとばっかり思っていましたが、5、6と続けて見て、出てこないので、あらま!という感じでした。

当時、生で見ていたら、エポックメイキングと言われる本作はまさに衝撃だったんでしょうが、
残念ながら、自分にはあまり興味がわきませんでした。
それは登場人物に魅力を感じることができないからで。
スターウォーズは、題名の通り戦争の話で、銀河の歴史をただ眺めているような感覚です。
出来事出来事がたんたんと流れていくだけで、キャラクターの描写が希薄に感じられます。
アベンジャーズにも似たような感覚を覚えます。
2時間という上映時間が短いようにも長いようにも。
また飛行機にあまり興味がないので戦闘シーンなんかも楽しめず。
残念。