スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望の作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望1977年製作の映画)

Star Wars Episode IV: A New Hope

上映日:1978年07月01日

製作国:

上映時間:121分

3.8

あらすじ

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に投稿された感想・評価

ゆめの

ゆめのの感想・評価

4.0
SW シリーズ1作品目 ANH

ちょこっと観ていたものの、1度はまとめて全て観たいな〜と思い、公開順に見始めることにしました^^

70年代後半かあ、、わたしのお母さんが産まれる前の作品(笑)
だけど色褪せなくてやっぱり面白い!

2020年153本目
リネン

リネンの感想・評価

3.7
今までの人生で親にも友達にも彼氏にもバンドメンバーにも熱烈に勧められてたのに、なんか観てなかったスターウォーズシリーズをようやく履修。

ダースベイダーってもっとサノスみたいなポジションだと思ってた笑

殺陣の酷さと敵のカスエイムは気になったけど、世界観や宇宙のデザインはやっぱり良い。

今見てもかっこいいSFを生み出したってだけで大発明!
Kぇもこ

Kぇもこの感想・評価

3.5
演出 : ★★★★☆
物語 : ★★★☆☆
構成 : ★★★☆☆
没入感 : ★★★★☆
総合点 : 3.5
an

anの感想・評価

4.0
最初見たときは急な世界観と古さに置いてかれたけど、2回目ちゃんと楽しめた〜
ルークかっこいいい
gfbsj

gfbsjの感想・評価

-

1977年制作.. 43年も経ってるんですね
観よう観ようと思いながら2020年、やっと鑑賞!!!
なにか新しい扉を開いたような.. 清々しい感じすらいたします。笑
しばらくスターウォーズ・タイムに突入
にしても.. R2D2可愛ええ
ayaka

ayakaの感想・評価

3.7
昔、友だちから借りてちょこっと観たものの途中で終わってたSWシリーズ…
やっぱり一度は全て観ときたいな〜と思い、また一から鑑賞スタート✨
借りた当時は正直あまりハマらなかったんだけど、今観てみたら面白い!

この時代に見ると作り物感やチープ感はどうしても出てくるけど、40年以上前でこの映像、キャラクター、設定ってすごく魅力的だったんだろうな。

お決まりの、あの流れる文字のオープニングも、前情報とあらすじをがっつり説明してくれるので、変に本編が長々してるより潔くて好き。

映画を知らない人でも、絶対聞いたことのある音楽、キャラクター、ライトセーバーのブォンブォンする音…
どれを取ってもテンション上がる〜!

そして、どんな場面でもC-3POとR2-D2には癒される。可愛い。

シリーズの最初ということで、まだまだ導入という感じで次作へ!
これからまだ観たことない作品がいくつも待ってると思うと楽しみだな〜〜😁
Hich

Hichの感想・評価

4.0
 伝説だな…
レビュー書くか悩みましたが書きます。
お手柔らかにお願いします🙏
 残念ながら世代が全然被ってないので当時の感動は味わえなかったのですが、今も色あせないシリーズですね。
 この時代の持てる映像技術を注ぎ込んだんだろうなと思います。
「映像古いし…」とか「CGショボ!」って言ってるやついますけど今のCGが当たり前じゃないからね。
ロマンなんだよ、宇宙ってのは。
ライトセーバーもカッコいいわ〜
ps4のゲームがフリープレイで出ていたので、今まで一度も見たことのないスターウォーズにはじめて手を出しました。
ルーク・スカイウォーカーが主人公の3部作の内、一作目だとか。
かなり昔の映画なので、CG等荒かったりするのかな?と思いましたが、自分は特に気にならなかったです。
ただ、ライトセイバー?ソード?での戦闘がお遊戯会みたいになってたのが残念。
これもCGなので、凄く動くアクションは厳しかったのかなーと思いました。
まだエピソード5、6とあるので期待してます^_^

このレビューはネタバレを含みます

『May the Force be with you.』

念願であったSTAR WARSと出逢うことができました。手を出せずにいた,いや敢えて手を出してこなかった。ただ実際に観てみると自分の思っていたイメージとはかなり違っていて,とても面白かった。それは宇宙を舞台にしながらも,現実世界とリンクする場面がかなりあったためである。

①相関図の違和感
帝国軍と反乱軍の体制が善と悪であるはずが,本作では悪と善となっている。反乱=悪と見做されがちだが,決してそうではなく,今回は悪と善という立ち位置である。ただ面白いのはお互い目指しているものは「平和」な世の中だという事。その取るべき方法の違いによって対立関係が生まれている。現実世界でも,特に政治においては同じことが起きている。ただの対立ではなく,僕らにとっての問題提起にもなる構図に感銘を受けた。

②ライトセーバー
ライトセーバーで戦うイメージが強かったが,その殆どがマシンガンや戦闘機での交戦である。エピソード3以前のイメージが強かったのか,ライトセーバーの登場の少なさには驚いた。しかし,時代の進化と文明の理によって,より殺戮性と利便性を兼ね備えた兵器へとアップデートされていて,この点も現実世界とリンクしているのが面白い。

③Forceの存在
現実世界でも自分では説明のつかない様な力,ゾーンに入る時がある。それは全くもって説明がつかず迷信のようなものになりつつあるが,本作ではかなり「Force」というものがかなり重要視されている。もともとForceとは物理的,精神的な「力」を意味するものだ。形の有り無しかつ,実際には目に見えない特異的な力を「Force」と名称付けたことに素晴らしさを感じる。Forceの正体は明らかにはなっていないが, それが明かされることで,少しでも人間達のForceの正体にも近づけるのではないか?(今後の展開が全く分からないので想像w)

今回,帝国軍のデス・スターを破壊することに成功したが,まだまだこの物語が続くのだろう。全てが現実世界とリンクしながらもフィクションの世界,架空の世界を描いているため,どうなるかが全く予想がつかない。そういった面白さがSTAR WARSの良さなのかもしれない。
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